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履歴 2017年6月:名品刀剣と拵え更新
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No. 1 新入荷 価格 310万円
分類/時代 刀:室町中期
太刀拵え:江戸後期
銘文  刀:備州長船祐光  文明元年八月日
長さ/反り 61.7cm/2.0cm 太刀拵え・白鞘
身幅/重ね 2.9cm/6.5mm 鑑定 刀:日刀協会保存鑑定書・日本刀剣保存会
太刀拵え:日刀協会保存鑑定書
所見 祐光は室町初期より数代続くが、今回の祐光は応仁~文明時代の二代で
「備州長船六郎左衛門慰佑光」
波紋は互の目丁子に映り鮮明に立ち素晴らしい名刀である。片手打ち
太刀拵えは江戸期の大名家紋(建部蝶紋散)で林田藩(尼崎)の
1万石譜代大名建部家である。
全ての刀装具に建部蝶家紋が数十ケ所、日本美術刀剣協会の
刀装具保存鑑定書付きで重要刀装具の格上げできるほどに状態が良い。
刀箱付き
 
No.2 新入荷 価格 65万円
分類/時代 脇差 / 新々刀 銘文 筑前国源信国義直/元治元年二月日彫同作
長さ/反り 50.2cm/1.3cm 白鞘
身幅/重ね 2.9cm/7mm 鑑定 日美刀協会 保存鑑定書
所見 九州信国一派は古刀期応永頃に筑紫へ移住したのが始まり、新刀期には
吉貞・吉政・吉次・吉包が福岡藩工を幕末まで仕える。本刀の義直は新々刀期で
幕末頃の刀工で直刃に表・裏の昇り龍と下り龍を自から彫してあり、
この一派は彫り名人が多い、良く詰んだ鉄地で美しい
 
No.3 新入荷 価格 80万円
分類/時代 脇差 / 新刀 銘文  和泉守藤原国貞
長さ/反り 55.7cm/0.8cm  白鞘
身幅/重ね 2.9cm/6.5mm 鑑定  日美刀協会 保存鑑定書
所見 国貞は日向生まれで同郷の堀川国広を頼って京都に出て門人となる。
その後大阪(摂津)移住して大阪新刀創始者の一人となった良工である。
子供には有名な井上真改が2代和泉守国貞継ぐので初代を”親国”と呼ぶ。
本刀は焼き出しで互の目乱華やかで小板目が良く詰んで美しい地鉄。
保存鑑定書付き
 
No.4 新入荷 価格 80万円
分類/時代 刀/新刀 銘文 菊紋 大法師法橋来栄泉/和泉守藤原来金道
    以南蛮鉄造 元禄五年二月日
長さ/反り 2尺1寸5分/2分5厘  白鞘/ 拵え
身幅/重ね 2.9cm/7mm 鑑定  刀身は日美刀協会 保存鑑定書
所見 伊賀守金道と同様に三品系で兼道の次男が古刀期の名門来家を再興して
藤原来金道と後代続くが初代の来金道は越後守が多く現存して2代以降の
和泉守は無い、本刀は2代と3代の合作で2代は晩年に入道して法橋に叙せられ
栄泉と号している。近日研ぎ上げた一振りで樋と添え樋が並び
見栄えが良い、波紋は互の目に砂流し有り、欠点なし
 
No.5 価格 40万円
分類/時代 短刀 / 新刀 銘文  金象銘  埋忠重義
長さ/反り 26.5cm/-   拵え 
身幅/重ね 2.5cm/5.2mm 鑑定   無 
所見 埋忠系は山城国で平安期の名工三条小鍛冶宗近二十五代の孫にあたり、
京都の名家で国広、忠吉等が門下、重義は新刀の祖である埋忠明寿の
次男もしくは弟といわれ2代を継ぐ、
直刃刃紋で菖蒲造りの短刀で明寿を思わせる樋の中に金象嵌で
剣を入れあり素晴らしい、銘は金象がで今後の鑑定に期待する。
拵えは一作で梅尽くし、鞘は刻みで欠点なく保存状態は完璧です
 
No.6 新入荷 価格 45万円
分類/時代 新々刀/江戸末期 銘文   短刀 坪井政道(越後 新々刀)
長さ/反り 21.4cm/内反り 白鞘/拵え
身幅/重ね 1,9cm/1cm 鑑定 刀身/拵え共日刀保協会保存鑑定書付き
所見 鎧通し風の短刀で重ねが1cm、新々刀で越後の刀匠で刃文は直刃
傷、錆等の欠点無く、ハバキ部分に摺りヒケあるが隠れます。
拵えは日刀保の刀装具鑑定書付きの素晴らしいです。刻み鞘
小柄は在銘、茄子・カタツムリ・蛙の置物をあしらっていて縁起物で
家宝として良いですよ
 
 一般骨董品とAV製品リサイクル品は順次出品いたしますのでしばらくお待ちください