坂井 三郎 |
佐賀県 昭和8年)5月1日、四等水兵として佐世保海兵団へ入団する |
昭和12年)3月10日に霞ヶ浦航空隊に入隊、第38期操縦練習生を首席で卒業
昭和14年)5月1日、二等航空兵曹に昇進 |
昭和16年)12月8日の開戦時はフィリピンに駐留するアメリカ陸軍航空隊と戦いこの方面の制圧後はラバウル、
ラエに移動、ニューギニアやソロモンに展開する連合国軍(米豪軍)と激戦を繰り広げた。 |
後にアメリカ大統領となるリンドン・B・ジョンソン(当時下院議員)が同乗していたB-26爆撃機を
撃墜しかけるという逸話を残している |
坂井はソロモン航空戦でもっとも多く撃墜していて34機撃墜をしている。 |
硫黄島から帰還後の1944年(昭和19年)8月少尉に昇進 |
終戦までに大小多数の撃墜スコアを残す日本のエース・パイロットとして知られる。 |
戦後に海軍時代の経験を綴った著書『大空のサムライ』は世界的ベストセラー。 |