江戸時代の総覧
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  足利幕府
1338年に征夷大将軍に補任されてから幕府を開き、15代将軍義昭が1573年(元亀4年/天正元年)に織田信長に
よって京都から追放されるまでの237年間、もしくは235年間を指す。足利幕府のおいては初期は南北朝時代として
戦乱が続き3代足利義満となってようやく南北朝合一を達成し幕府権力を絶大にしたものの、義満急死後は
大名合議制に戻り相対的に将軍の権力も低下した。やがて8代将軍足利義政の継嗣争い等複数の要因に
よって発生した応仁の乱が10年の間、有力守護大名が争い、九州など一部の地方を除く全国に拡大した。
乱の影響で幕府や守護大名の衰退が加速化し、戦国時代に突入するきっかけとなった
  安土桃山時代
乱世により室町幕府の権力は完全に失墜。守護大名に代わって全国各地に戦国大名と呼ばれる勢力が出現
元亀4年(1573年)に信長が足利義昭を京から放逐すると、室町幕府は事実上崩壊し、織田政権が確立する。
さらに、天正4年(1576年)に安土城が築城されて、名実共に天下布武への流れが現実のものとなっていた。
こうした中、信長の支配により平和を取り戻した京を中心に新たな文化が花開いていった。信長はその後も
勢力を拡大し日本中央部を制圧して天下統一は目前と思われた。しかし、明智光秀による謀反によって
天正10年(1582年)の本能寺の変で自害に至った。
  豊臣政権 
天正18年(1590年)に日本を統一し全国で検地と刀狩りを実施させ政権の安定に力を注いだ。
国内は天下統一による平和がもたらされたことなどから、諸大名は領国の経営に力を注ぎ、各地で都市が
興隆していった。
  徳川幕府
慶長3年(1598年)秀吉が死去すると、五大老の筆頭である徳川家康が頭角を現し朝鮮遠征軍撤退の
和平交渉でも主導権を握り実質的な政権運営者へとのし上がっていった。
これに対し石田三成を中心とした反家康勢力が反発し慶長5年(1600年)に全国を二分する
関ヶ原の戦いが勃発した。
これに勝利した徳川家康は政権の基盤を固め、慶長8年(1603年)征夷大将軍に任じられる。これにより
安土桃山時代は終わり、江戸時代が始まった。
大坂の陣(大坂の役)により豊臣氏勢力を一掃。長く続いた政局不安は終焉を迎えた。
江戸幕府は徹底的な政局安定策を取り、武家諸法度の制定や禁中並公家諸法度など諸大名や朝廷に対し、
徹底した法治体制を敷いた。大名の多くが「所領没収」で姿を消し、全国の要所は直轄領(天領)として
大名を置かず、多数の親藩大名に大領を持たせ、その合間に外様大名を配置し、譜代大名には小領と
中央政治に関与する権利を与える分割統治策を実施した。以後260年以上続く長期安定政権の基盤を確立し、
「天下泰平」という日本語が生まれるほどの相対的平和状態を日本にもたらした。
 
      江戸時代の300諸藩と各大名の領地を詳細に記載

    江戸時代の年表
 西暦   年号  将軍   天皇      政治・経済・社会の出来事
1600
慶長05年9月 後水尾天皇 関ヶ原の戦い
1603
慶長08年 家康 家康、征夷大将軍(江戸幕府創立)
1604
慶長09年 糸割符制はじまる
1607
慶長12年 秀忠 角倉了以、富士川の水路を開く
1609
慶長14年 オランダの平戸貿易始まる
1610
慶長15年 家康、メキシコに通商を求め田中勝介を派遣
1613
慶長18年 伊達正宗、支倉常長を欧州に派遣。 禁教令、全国におよぶ
1614
慶長19年 大坂冬の陣
    慶長20年間
1615
元和01年7月 大坂夏の陣。 豊臣氏滅亡
1616
元和02年 欧州船の寄港地を平戸・長崎に制限
    元和10年間
1624
寛永01年2月 家光 イスパニア船の来航禁止
1629
寛永06年 明正天皇 紫衣事件。 長崎で絵踏始まるという
1633
寛永10年 奉書船以外の渡航を禁ず(鎖国令Ⅰ)
1635
寛永12年 海外渡航禁止、帰国禁止(鎖国令Ⅲ)。 武家諸法度を改正(参勤交代を制度化)
1637
寛永14年 島原の乱。 乱後寺請制度始まる
1639
寛永16年 ポルトガル人の来航禁止(鎖国令Ⅴ)(鎖国の完成)
1641
寛永18年 平戸のオランダ商館を長崎出島に移す
1643
寛永20年 田畑永代売買を禁ず
    寛永21年間
1644
正保01年 『オランダ風説書』始まるという
    正保5年間
1649
慶安02年 慶安の御触書
1651
慶安04年 家綱 由井正雪の乱(慶安の変)
    明暦4年間
承応3年9月 後西天皇
承応4年4月
    承応4年間
1657
明暦03年 江戸の大火
    明暦4年間
    万治4年間
1663
寛文03年 殉死を禁ず 霊元天皇
1665
寛文05年 大名の人質を廃す
    寛文13年間
1673
延宝01年 分地制限令を発す
延宝9年間
    天和4年間
1685
貞享02年 綱吉 初めて生類憐みの令を発す(~1709)
貞享04年 東山天皇
    貞享5年間
1688
元禄01年 貿易制限。 長崎に唐人屋敷建設
1694
元禄07年 江戸に十組問屋成立。このころ大坂に二十四組問屋成立
1695
元禄08年 荻原重秀の建議により金銀貨幣を改鋳
1702
元禄15年 赤穂浪士、吉良義央を討つ
    元禄17年間
1709
宝永06年 家宣 中御門天皇 家宣、新井白石を登用(正徳の治) 中御門天皇
1710
宝永07年 閑院宮家を創立
    宝永8年間
1711
正徳01年 白石、朝鮮使節の待遇を簡素化
1715
正徳05年 家継 長崎貿易制度令(正徳新令)
    正徳6年間
1716
享保01年 吉宗 徳川吉宗、将軍となる(享保の改革)
1718
享保03年 江戸町火消制度を整備
1721
享保06年 人口調査開始。 評定所に目安箱を置く
1722
享保07年 上げ米の制を定める
1773
享保08年 足高の制を定める
1732
享保17年 享保の大飢饉
1735
享保20年 桜町天皇 桜町天皇
    享保21年間
 西暦   年号  将軍   天皇      政治・経済・社会の出来事
    元文6年間
1742
寛保02年 公事方御定書編修
    寛保4年間
延享04年5月 桃園天皇
    延享5年間
    寛延4年間  
1758 宝暦08年 家重 宝暦事件
宝暦12年 後桜町天皇
    宝暦14年間  
1767
明和04年 家治 田沼意次御用人となる
1770
明和07年 後桃園天皇
    明和9年間  
1772
安永01年 田沼意次老中となる
1780
安永08年 光格天皇
    安永8年間  
1782
天明02年 天明の大飢饉
1787
天明07年 家斉 天明の打ちこわし。 松平定信、老中となる
    天明9年間  
1789
寛政01年 棄損令を出し、旗本・御家人の負債を免ず
1790
寛政02年 人足寄場を作る。 寛政異学の禁
1798
寛政10年 近藤重蔵ら、蝦夷地探検
1800
寛政12年 伊能忠敬、蝦夷地を測量
    寛政13年間  
    享和4年間  
1808
文化05年 間宮林蔵ら樺太を探検
文化14年 仁孝天皇
    文化15年間  
1825
文政08年 異国船打払令を出す
1828
文政11年 シーボルト事件
    文政13年間  
1833
天保04年 天保の大飢饉
1837
天保08年 家慶 大塩平八郎の乱。 家斉、大御所となる
1841
天保12年 天保の改革
1842
天保13年 異国船打払令を改め、薪水給与令を出す
1843
天保14年 人返しの法。 上知(地)令の失敗で水野忠邦失脚
    天保15年間  
1844
弘化01年 オランダ王、開国を勧告
1846
弘化03年 孝明天皇
    弘化5年間  
1850
嘉永03年 佐賀藩、反射炉を築造
1853
嘉永06年 ペリー浦賀に来航、プゥチャーチン長崎に来航
     嘉永7年間  
1854
安政01年 家定 日米和親条約。 日英・日露和親条約
1856
安政03年 ハリス、下田に着任
1858
安政05年 家茂 井伊直弼、大老となる。 日米修好通商条約。安政の大獄
    安政7年間  
1860
万延01年 新見正興ら渡米。 桜田門外の変
     万延2年間  
1862
文久02年 坂下門外の変。 生麦事件。 慶喜・慶永ら幕政改革
1863
文久03年 下関事件。 薩英戦争
    文久4年間
1864
元治01年 池田屋事件。 禁門の変。 第一回長州征伐開始。高杉晋作ら挙兵
    元治2年間  
1865
慶応01年 幕府、第二回長州征伐を令す。
1866
慶応02年 薩長同盟なる。
1867
慶応03年 慶喜 兵庫開港勅許。 京坂一帯に“ええじゃないか”が起こる。 大政奉還上表。
     慶応4年間  

 
    江戸幕府300諸藩と領地一覧表
  東北地方
  藩  名 支藩 廃藩  石 高  藩 庁   歴 代 大 名
 陸奥国
弘前藩
4.7万石
弘前城 津軽氏 10万石増 
黒石藩 弘前藩支藩
5千石
津軽氏  1万石増
七戸藩 盛岡藩支藩
8千石
南部氏(4代)1819年-1871年
八戸藩
2万石
八戸城 南部氏
斗南藩 会津藩が幕末新政府軍との会津戦争で移封
 陸前国
盛岡藩(南部藩)
10万石
盛岡城 南部氏(15代)
一関藩 仙台藩支藩
3万石
陣屋 田村家(11代)
 陸前国
仙台藩
62万石
青葉城 伊達氏(15代)
岩沼藩 仙台藩支藩
3万石
田村家(2代)改易・廃藩  一関藩へ
中津山藩 仙台藩支藩
3万石
水沢藩とも 以後川崎伊達氏(8代)
 羽後国
久保田藩(秋田藩)
20万石
久保田城 佐竹氏(12)
岩崎藩 久保田藩
2万石
陣屋 佐竹氏
亀田藩
2万石
亀田城 岩城氏(佐竹氏)13
本荘藩
2万石
本荘城 六郷氏
矢島藩 陣屋 生駒氏 領地を没収 江戸詰交代寄合 
久保田新田藩  久保田藩
1万石
陣屋 佐竹氏
 羽前国
庄内藩(鶴岡藩、大泉藩)
13.8万石
鶴ヶ岡城 酒井氏(12)
出羽松山藩       庄内藩
2万石
酒井氏(8)
新庄藩
6万石
新庄城 戸沢氏(11)
山形藩
24万石
山形城 最上家(3)→鳥居家(2)→保科家→松平〔越前〕家→
松平〔奥平〕家→奥平家(2)→堀田家→松平〔越前〕家→
松平〔奥平〕家(2)→堀田家(3) →松平〔大給〕家→
公儀御料→秋元家(4)→水野家(2)→天領
上山藩
4万石
上山城 松平(能見)家蒲生家土岐家金森家
松平(藤井)家(10)
天童藩
2万石
天童陣屋 織田氏(5) 1830年-1871年
長瀞藩 東根市
1.1万石
長瀞陣屋 米津氏(5代)1798年-1871年
米沢藩
30万石
米沢城 上杉氏(13)
米沢新田藩 米沢藩支藩
1万石
上杉氏(5)1719年 - 1869年 廃藩
大山藩 庄内藩支藩
1万石
陣屋 酒井氏1647年~1668年 廃藩
左沢藩
1.2万石
庄内藩主酒井忠勝の弟 改易
仁賀保藩
1万石
仁賀保氏初代藩主死去後、子孫は旗本断絶
出羽丸岡藩
1万石
加藤氏 廃藩
村山藩 廃藩
1万石
高畠藩
2万石
陣屋 織田家(3代) 天童藩へ
 磐城国
相馬中村藩(相馬藩)
6万石
中村城 相馬氏(13)
三春藩
3万石
三春城 加藤家→松下家→秋田家(11代)
守山藩 水戸藩
2万石
守山陣屋 水戸藩の御連枝で支藩 松平氏(7代)
磐城平藩
10万石
磐城平城 鳥居家→内藤家(6代)→井上家→安藤家(7代)
棚倉藩
5万~10万
棚倉城 立花家→丹羽家→内藤家(3)→太田家→松平(越智)家→
小笠原家(3)→井上家(2)→松平(松井)家(2)→阿部家(2)
湯長谷藩
1万~1.5万
陣屋 内藤(遠山)氏(14)
泉藩 いわき市
2万石
泉陣屋 内藤家(3)→板倉家(2)→本多家(7)
白河藩
10万~15万
小峰城 丹羽家(2)→榊原家→本多家(2)→奥平松平家→
越前松平家(3)→久松松平家(4)→阿部家(8)→天領
白河新田藩 白河藩
2万石
松平〔奥平〕氏
浅川藩 石川郡 廃藩
1万石
陣屋 本多氏(2)
窪田藩 いわき市
2万石
土方家(3)→御家騒動で廃藩後→幕府領
 岩代国
福島藩
15~3万石
福島城 本多氏→堀田氏(2)10万石→板倉氏(12)3万石
二本松藩
3万石
二本松城 松下家(2)→加藤家→丹羽家(11)10万→5万石
梁川藩
 やながわ
廃藩
3万石
陣屋 松平〔尾張〕家(4)親藩・御連枝 3万石 (1683年-1730年)
松前家 外様 9千石 (1807年 - 1821年)
桑折藩こおり
2万石
陣屋 奥平松平家(3代)以後幕府領
下手渡藩  しもてど 伊達市
1万石
陣屋 立花家(3)1806年〜1868年三池藩より移封
陸奥下村藩 廃藩
1万石
陣屋 田沼家(5)老中田沼意次が失脚
会津藩
60万 23万
若松城 蒲生家(2)→加藤家(2)→松平(保科)家(10)
大久保藩
1万石
本多1代以後は天領地
石川藩 廃藩
1万石
本多その後→天領地  廃藩
   関東地方        
 上野国
沼田藩
3万石
沼田城 真田家(5)→本多家(3)→黒田家(2)→土岐家(12)
前橋藩 (厩橋藩)
15万石
前橋城 酒井家9、松平家2、松平家2
安中藩
3万石
安中城 井伊家(3)→水野家(2)→堀田家→板倉家(2)
→内藤家(3)→板倉家(6)
高崎藩
7万石
高崎城 井伊家→酒井家→戸田松平家→藤井松平家→
安藤家(3)→大河内松平家→間部家→
大河内松平家(10)8万石
伊勢崎藩
1万石
陣屋 稲垣家(2)→酒井家→酒井家→酒井家(9)稲垣家、酒井家
七日市藩 なのかいち 加賀藩分家
1万石
陣屋 前田(12)
吉井藩 高崎市
1万石
陣屋 菅沼(奥平)家(2)→堀田家→松平(鷹司)家(10)
小幡藩 おばた甘楽郡
2万石
陣屋 奥平1、水野1、永井1、織田7、松平(奥平)4
館林藩
10万~5万
館林城 榊原家(3)→松平(大給)家(2)→徳川家(2)→
松平(越智)家→太田家→松平(越智)家(3)→
井上家→秋元家(2)
総社藩 前橋市 廃藩
1万石
諏訪2、秋元2 以後、総社藩は廃藩
那波藩 伊勢崎市 廃藩
2万石
松平大給酒井以後、総社藩は廃藩
板鼻藩 安中市
1万石
里見家1改易、酒井以後、所領を幕府に返上
矢田藩
1万石
陣屋 菅沼家2、堀田家1、松平鷹司10
上野豊岡藩 廃藩
1万石
根津無嗣断絶で改易で廃藩・天領
大胡藩 廃藩
2万石
牧野2、大胡藩は廃藩し前橋藩領として併合
白井藩 廃藩
2万石
白井城 本多1、松平戸田1、井伊1、西尾1、本多1(嗣子無く改易)
青柳藩 廃藩
1万石
近藤 (井伊谷藩へ)
上里見藩
2万石
陣屋 松平奥平小幡藩へ
篠塚藩 廃藩
2万石
陣屋 松平奥平
  下野国
大田原藩
1.2万石
大田原城 大田原14 
黒羽藩
2万石
陣屋 大関16
喜連川藩きつれがわ
0.5石
陣屋 喜連川(足利)
烏山藩
2万石
烏山城 成田3、松下2、堀2、那須2、稲垣家2、大久保家8
宇都宮藩
10万~7万
宇都宮城 奥平家2、本多1、奥平4、戸田3、松平(深溝)2、戸田7
壬生藩みぶ
3万石
壬生城 日根野1、阿部1、三浦3、加藤3、鳥居8
佐野藩
1.3万石
佐野城 佐野1、堀田4
那須藩 廃藩
1.4万石
那須松平久松
高徳藩
1万石
陣屋 戸田 (日本で最後に成立した藩)
板橋藩 廃藩
1万石
松平(大給)2
鹿沼藩 廃藩
2.5万石
朽木家1、内田家4
茂木藩 熊本支藩
1万石
陣屋 細川1、
真岡藩 廃藩
2万石
浅野1、堀1、稲葉2(相模小田原藩に加増移封)
下野上田藩 廃藩
1万石
西郷 (半分を没収5000石の交替寄合)
山川藩 廃藩
1.56万石
太田 (三河国西尾藩に移封)
足利藩
1万石
陣屋 本庄家1、戸田家8
榎本藩 廃藩
1万-2.8
榎本城 本多3 無嗣断絶で改易
下野富田藩 廃藩
1万石
北条
皆川藩 廃藩
1.3万石
皆川家1、廃藩、松平(能見)3、廃藩、米倉4
小山藩 廃藩
3.3万石
本多(宇都宮藩15万5000石に加増移封)
吹上藩
1万石
陣屋 有馬2 以後明治
西方藩 廃藩
1.5万石
藤田1 改易
大宮藩 廃藩
2万石
堀田1 (陸奥国福島藩に移封)
 常陸国
笠間藩 
3万-8万
笠間城 松平松井1、小笠原1、浅野2、本庄2、井上3、牧野9
水戸藩
35万石
水戸城 徳川水戸
常陸宍戸藩 水戸藩支藩
5万石
宍戸陣屋 秋田家水戸藩
常陸松岡藩 水戸藩支藩
4万石
松岡城 戸沢中山
下館藩
3.1万-2万
下館城 水谷家2、松平水戸増山家・・・石川9
常陸府中藩 水戸藩支藩
1万石
府中陣屋 六郷家皆川家松平水戸
下妻藩
10万-1万
陣屋 松平水戸、松平(越前)、松平(久松)、井上14
土浦藩
3.5万-9万
土浦城 松平(藤井)2、西尾2、朽木2、土屋11
谷田部藩
1.62万石
陣屋 細川9((細川幽斎の次男・興元が藩祖)
守谷藩 廃藩
1万石
守谷城 土岐3、堀田氏1、関宿藩久世氏の領地になる
牛久藩
1.5万石
陣屋 山口家12代 
麻生藩
3万-1万
陣屋 新庄家 15代
額田藩ぬかだ 廃藩
2万石
松平(水戸所領は水戸藩に返され
松川藩 廃藩
2万石
陣屋 松平(水戸)1代 廃藩置県
保内藩ほない 廃藩
2万石
松平(水戸
真壁藩 廃藩
5万石
浅野笠間藩領として併合
片野藩 消滅
2万石
滝川2代で旗本へ
柿岡藩 廃藩 柿岡城 稲葉1代で真岡藩に組み込まれた
常陸北条藩 廃藩
1万石
佐久間2、堀田1、天領を経て土浦藩領となった
志筑藩しづく
8,500石
陣屋 本堂家10代
玉取藩 廃藩
1万石
陣屋 堀3代 改易
小張藩 廃藩
1.6万石
松下1、松平(大給)1 
常陸古渡藩 廃藩
1万石
山岡1、改易  丹羽1、江戸崎藩に移封
江戸崎藩 廃藩
1.5万石
青山2、 丹羽1 陸奥棚倉藩へ加増移封
龍ヶ崎藩 廃藩
1.1万石
陣屋 米津明治維新期の短期間
 上総国
請西藩じょうざい 貝淵・桜井藩
1万石
林4代11代将軍死去のあと強制隠居
飯野藩
1.7万石
飯野陣屋 保科家10代
佐貫藩
2万石
佐貫城 内藤家2、松平桜井1、廃藩、松平能見2、阿部8代
一宮藩
1.3万石
一宮陣屋 加納4代 廃藩置県 
久留里藩
3万石
久留里城 大須賀松平1、土屋3、黒田9代
大多喜藩
10万-2万
大多喜城 本多3、阿部、青山、稲垣、松平(大河内)9代
五井藩 廃藩
1万石
五井陣屋 有馬 (下野吹上藩に転封)
松尾藩(柴山藩)
5.335万石
松尾城 太田明治維新期の短期間
大網藩 廃藩
1万石
米津明治維新期の短期間
百首藩ひゃくしゅ 廃藩
1.05万石
松平(能見)下野国皆川藩に移封
小久保藩
1.127万石
田沼2代 明治維新期の短期間
上総苅谷藩 廃藩
1万石
堀堀氏2代 上総八幡藩として存続
姉崎藩 廃藩
1万石
松平(越前)越前大野藩へ
鶴牧藩
1.5万石
水野
桜井藩    貝淵藩・請西藩 
1万石
林家は貝淵藩・請西藩 桜井藩は松平滝脇
大多喜新田藩
1.6万石
三浦、阿部
勝浦藩
1.1万石
植村3代 大岡1 
菊間藩
5万石
菊間陣屋 水野3代 廃藩置県 
潤井戸藩うるいど 廃藩
1.5万石
永井下総国古河藩に移封
鶴舞藩
雁間 6万石
鶴舞陣屋 井上家明治維新期の短期間
高滝藩 廃藩
2万石
板倉明治維新期の短期間
上総八幡藩 廃藩
1万石
堀越後国椎谷藩
 下総国
結城藩
10万-1.8万
結城城 結城1、水野11代
古河藩
3万-8万
古河城 小笠原家、松平戸田、奥平家・・・・土井12代
関宿藩
2万-6万
関宿城 松平久松、松平能見、小笠原・・・久世9代
高岡藩
1万石
井上
小見川藩
1万石
陣屋 松平深溝土井安藤内田
佐倉藩
4万-11万
佐倉城 武田、松平長沢、戸田2、・・・堀田6代
多胡藩
1万石
保科土方松平久松
生実藩
2.5万石
生実陣屋 酒井家森川家
下総山川藩 廃藩
3.5万
山川城 松平久松1、水野2代 その所領は天領、旗本領
大輪藩 廃藩
1万石
土井5000石の旗本として存続
下総山崎藩 廃藩
1.2万石
岡部 (丹波亀山藩に加増移封)
矢作藩 廃藩
4万-1万
大崎城 鳥居2、三浦(下野壬生藩に移封)
下総飯田藩 廃藩
1万石
青山大久保長安事件で連座として閉居
臼井藩 廃藩
3万石
臼井城 酒井1、上野国高崎藩に加増移封、佐倉藩領
岩富藩 廃藩
1万石
弥富城 北条下野富田藩に移封
曾我野藩
1.12万石
陣屋 戸田明治維新期の短期間
栗原藩 改易
3.4万-1.6
成瀬家3、無嗣断絶で改易
舟戸藩
1万石
本多旗本時代駿河国田中藩に移
下総三浦藩 改易
1万石
三浦無嗣改易
 武蔵国
川越藩
1万-15万
川越城 酒井3、堀田、・・秋元4、・・松平〔越前}7、松平〔松井〕2  
忍藩
1万-10万
忍城 松平深溝・・松平〔大河内3・、阿部9、松平奥平5    
岩槻藩
2万石
岩槻城 高力3、・阿部5、・小笠原2・永井家3、・大岡8
本庄藩 廃藩
1万石
本庄城 小笠原下総国古河藩2万石に加増移封
八幡山藩 廃藩
1万石
雉岡城 松平三河国吉田に転封
岡部藩
1.925万石
陣屋 安部家
深谷藩 廃藩
1万石
深谷城 松平長沢酒井(川越藩主へ)
東方藩
騎西藩(私市藩)廃藩
2万石
騎西城 松平松井大久保(美濃加納藩へ加増移封)
武蔵松山藩 廃藩
1万石
松山城 松平桜井(遠江国浜松城に5万石にて移封)
野本藩 廃藩
1.3石
陣屋 渡辺 (和泉国大庭寺に陣屋を移)
高坂藩 改易
1.15万石
陣屋 加賀爪領地の境界紛争で改易
久喜藩
1.2万石
陣屋 米津家米津氏は長瀞藩主へ
石戸藩 廃藩
1.1万石
陣屋 牧野 (下総国関宿藩に加増移封)
小室藩 改易廃藩
1.3万石
伊奈無嗣断絶で改易(子孫は旗本として存続)
原市藩 廃藩
1.2万石
陣屋 西尾上野国白井藩へ移封
一宮藩
鳩ヶ谷藩 廃藩
1万石
阿部上総国大多喜藩へ
喜多見藩 改易消滅
1万石
陣屋 喜多見刃傷事件の連座にて改易
六浦藩(武州金沢藩)
1万2千石
陣屋 米倉家
赤沼藩(赤松藩)   廃藩
1万5000石
内藤信濃国岩村田藩へ移封
 安房国
安房勝山藩
3万-1万
陣屋 内藤家2酒井家9代
館山藩
12.2万-1万
陣屋 里見2、稲葉5代
長尾藩
4万石
陣屋 本多2代 明治維新期の短期間
北条藩
1万石
陣屋 屋代家水野家
東条藩 廃藩
1万石
陣屋 西郷下野国上田(かみだ)に移封廃藩
花房藩
3.5万石
陣屋 西尾1代 明治維新期の短期間
安房三枝藩 廃藩
1万石
陣屋 三枝旗本となったため廃藩
船形藩
1万石
陣屋 平岡明治維新期の短期間
 相模国
玉縄藩 廃藩
2万石
玉縄城 本多1松平大河内3 上総国大多喜藩に転封廃藩
小田原藩
4.5万-10万
小田原城 大久保2、阿部1、稲葉3、大久保10代 
荻野山中藩(支藩)
1.3万石
陣屋 大久保
深見藩 廃藩
1万石
坂本1、寺社奉行として怠慢で没収旗本へ
 甲斐国
甲府藩
20万石
尾張徳川、駿河徳川、甲府徳川、柳沢2代 天領
谷村藩 廃藩
3.5万石
谷村城 鳥居秋元
徳美藩 廃藩
1.2万石
伊丹改易
甲府新田藩 廃藩
1万石
柳沢
    北陸・信越地方      
  藩  名 支藩 廃藩  石 高  藩 庁   歴 代 大 名
  越後国
村上藩
9万-5万
村上城 村上2、堀3、本多3,・間部2・・内藤9代
黒川藩 郡山支藩
1万石
陣屋 柳沢家9代  柳沢吉保の四男 
三日市藩 郡山支藩
1万石
陣屋 柳沢家8代  柳沢吉保の五男    
新発田藩
6万石
新発田城 溝口氏12代
村松藩
3万石
村松城 堀家 12代
与板藩
1万石-2万
陣屋 牧野家3、井伊家10代
長岡藩
8万石-7.4万
長岡城 堀氏1代、牧野氏13代
三根山藩   長岡支藩 牧野旗本寄合10代 6,000石
蔵王堂藩 廃藩
4万石
蔵王堂城 堀越2代 後長岡藩
椎谷藩
1万石
陣屋 堀13代 
高田藩(福嶋藩)
45万-15万
高田城 堀2、松平長沢1、酒井2、・・松平(久松)5代・・榊原6代
高柳藩(首城藩)  廃藩
1万石 
丹羽大坂定番
糸魚川藩
5万-1万
陣屋 有馬1、本多1、松平越前8代 
坂戸藩 廃藩
2万石
坂戸城 堀1代、 信濃国飯山藩4万石に減移封
三条藩 廃藩
5万石
堀2、松平能見1、市橋2、稲垣1、天領 
沢海藩  廃藩 新発田支藩
1.4万石
溝口4代  狂乱 没収
藤井藩 廃藩
2万石
豊岡城 稲垣1代 越後三条藩へ移封
長峰藩 廃藩
5万石
長峰城 牧野1代 越後長岡藩6万4000石に加増移封
  越中国
富山藩  加賀支藩
10万石
富山城 前田氏13代 
布市藩 廃藩
1万石
陣屋 土方前田家と交換で能登に移りその後改易
  能登国
能登下村藩 廃藩
1万石
鳥居近江水口藩に  天領
西谷藩 廃藩
1万石
水野下総国結城藩に移封
七尾藩
21.5万石
七尾城 前田家利政は西軍に参加後改易し、加賀藩へ
  加賀国
加賀藩(金沢藩)
102.5万石
金沢城 前田家14代
大聖寺藩  加賀支藩
7万石
前田家14代
大聖寺新田藩 大聖寺支藩
1万石
前田家廃藩して領地は大聖寺藩
  越前国
丸岡藩
4.9万-5万
丸岡城 本多氏4、有馬氏8代
福井藩(越前藩)
52.5万
福井城 松平越前17代
越前勝山藩
3万-2.2
勝山城 松平(越前1、小笠原8代 
大野藩
5万石-4万
大野城 越前松平4、土井8代 
鯖江藩
5万石
陣屋 間部氏 9代
敦賀藩 (小浜藩支藩)小浜支藩
1万石
陣屋 酒井
高森藩(丹生藩)    廃藩
3万石-5万
陣屋 松平(紀州)1、松平本庄 無嗣断絶 
東郷藩
安居藩
吉江藩 廃藩
2.5万
陣屋 越前松平1代 福井本藩に吸収合併
越前松岡藩 廃藩
5万石
松平越前2代 福井本藩に吸収合併
木本藩 廃藩
2.5万石
松平越前  加増移封
葛野藩かずらの 廃藩
3万石
陣屋 松平紀州1代  天領鯖江藩領の一部
  若狭国
小浜藩
9.2万石
小浜城 京極氏2 酒井氏14代
高浜藩
  信濃国
飯山藩
1万石-3.5
飯山城 皆川1、堀1、佐久間家3、・・本多10代
須坂藩
1万石
陣屋 堀家14代
松代藩(川中島藩)
13.7万-10万
松代城 森1、松平長沢1、・・酒井1、真田10代
上田藩
9.5万石
上田城 真田1、仙石3、松平藤井7代
小諸藩 長岡支藩
5万-1.5万
小諸城 仙石2、甲府藩・・青山1・・・牧野10代
岩村田藩
1.6万石
陣屋 内藤家7代
松本藩
10万石
松本城 石川2、小笠原2・・・水野6、松平(戸田)9代
田野口藩(竜岡藩)
1.6万石
陣屋 奥殿藩・田野口藩(龍岡藩) 松平(大給)
諏訪藩(高島藩)
3万石
高島城 日根野2、諏訪10代
高遠藩
2.5万-3.3万
高遠城 保科2、鳥居2、内藤家8代
飯田藩
5万石
飯田城 小笠原1、脇坂2、堀12代
埴科藩    廃藩 松代支藩
1.7万石
真田嗣子無くして埴科の所領は父・信之に返上
坂木藩 廃藩
5万石
板倉2、天領
長沼藩 廃藩
1.8万石
佐久間4代 病と偽って出仕しず改易
高井藩   廃藩 尾張支藩
3万石
陣屋 松平1〔尾張美濃高須藩に所領を交換
奥仁科藩 松本支藩
1.5万石
陣屋 石川1改易
高井野藩
4.5万石
陣屋 福島2代嗣子無くして断絶 福島正則の子孫はその後旗本
近藤藩 廃藩
1万石
近藤1代 7歳の幼少のため5000石減
信濃中村藩 廃藩
1万石
岩城2代 出羽亀田藩に藩庁を移した
   東海地方
  藩  名 支藩 廃藩  石 高  藩 庁   歴 代 大 名
 駿河国
駿府藩(静岡藩)
4万-70万
駿府城 内藤1、家康直轄領、徳川紀州、徳川本家
沼津藩
2万-5万
沼津城 大久保1、水野8代 
松長藩 小田原支藩
1.1万石
陣屋 大久保5、陣屋を松長から相模国愛甲郡の荻野山中へ
小島藩
1万石
陣屋 松平(滝脇)11代  静岡市清水区 
田中藩 (藤枝市)
1万-4万
田中城 酒井・・水野、松平家・西尾2・太田2、::本多7代
川成島藩 廃藩
1万石
本郷1、職務怠慢で改易
興国寺藩 改易
1万石
興国寺城 天野1、改易 天野氏は旗本
 遠江国
掛川藩 
1万石-7万
掛川城 松平久松2、安藤1、・・・井伊4・小笠原3、太田7代 (13家)
浜松藩 12家藩変更
5万-7万
浜松城 松平桜井1、・太田2・・青山3、松平(本庄)2・水野2・井上5
横須賀藩
6万-3.5万
横須賀城 大須賀2、松平(能見)2・井上2・本多1、西尾8代 
相良藩
1.5万-7-1万
陣屋 本多3、板倉、本多、田沼2、幕府領、田沼3代
堀江藩
1万石
陣屋 大沢1 明治維新期の短期間
井伊谷藩 廃藩
1.5万石
近藤所領を分与して旗本
掛塚藩 改易
1.15万石
加賀爪2、 改易 領地の境界事件
遠江久野藩 廃藩
1.6万石
松下2、北条1.下総国関宿藩に加増移封
 三河国
挙母藩ころも 豊田市
1万-2万
挙母城 三宅家4、幕府領、本多3、内藤7代  七州櫓再建
刈谷藩
3万-2.3万
刈谷城 水野2、松平深溝1、・・稲垣3、阿部2、・三浦3、土井9代
重原藩
2.8万石
陣屋 板倉1、明治維新期の短期間
大給藩-奥殿藩-龍岡藩
1.6万石
陣屋 松平大給3、領内の奥殿に移転 奥殿藩8代となる
岡崎藩
5万石
岡崎城 本多4、水野7、松平松井1、本多6代
西大平藩
1万石
陣屋 大岡7代 (南奉行大岡忠相が藩祖)
西端藩
9000石-1万
陣屋 本多10代(旗本寄合)-1万石へ 本多2代
西尾藩
6万石
西尾城 本多1、・・増山2、土井4、三浦2、松平氏(大給西尾)5代
吉田藩(豊橋藩) 10家変更
3万石
吉田城 松平竹谷2、松平深溝2、・・小笠原4・・・松平(大河内)7代
田原藩
1万石-1.2万
田原城 戸田3、三宅12代
半原藩
1.925万石
陣屋 安部家 13代
作手藩つくで 廃藩
1.7万石
亀山城 松平奥平1代で伊勢亀山藩に移封、天領
新城藩しんしろ
1.3万-0.7万
新城城 水野2、菅沼(旗本(交代寄合)11代
畑村藩 大垣新田 支藩
1万石
戸田8代
足助藩あすけ
1万石-0.7万
陣屋 本多1、 以後(旗本寄合席)10代
伊保藩 廃藩
1万石
陣屋 丹羽2、天領、本多1  遠江国相良藩に移った
奥殿藩  大給藩-奥殿藩-龍岡藩
1.6万石
陣屋 松平大給
三河中島藩 廃藩
1万石
陣屋 板倉下野烏山藩に移封され
深溝藩 廃藩
1万石
陣屋 深溝松平三河中島藩に移したため
形原藩 廃藩
1万石
形原城 松平形原摂津高槻藩2万石に加増移封
大浜藩 廃藩
1.4万石
陣屋 水野駿河沼津藩に移
三河水野藩 廃藩
1万石
水野切腹
 尾張国
犬山藩
3万
犬山城 小笠原1、平岩1、成瀬9代尾張藩附家老
尾張藩(名古屋藩)
62万石
名古屋城 尾張徳川17代
緒川藩おがわ
9820石
緒川城 水野1、三河国新城藩1万石に移封尾張藩領に
尾張黒田藩
3万石
一柳1、伊勢国神戸藩に5万石で加増移封尾張藩領に
清洲藩
62万石
清洲城 松平東条1、徳川尾張
 飛騨国
飛騨高山藩(高山藩)
3.3万石
高山陣屋 金森6代以後出羽国上山藩へ移封天領
 美濃国
今尾藩
1万-2万
陣屋 市橋1、竹腰10代(尾張藩附家老)
八幡藩<郡上藩>
2.7万-4.8万
八幡城 遠藤5、井上2、金森2、青山7代
岐阜藩 廃藩
13.3万石
岐阜城 織田1
苗木藩
1万石
苗木城 遠山 12代  
大垣藩
5万石
大垣城 石川5、松平久松2、岡部2、松平(久松)1、戸田11代
加納藩
10万-3.6万
加納城 奥平3、大久保1、松平(戸田)3、安藤3、永井6代
加賀野井藩
岩村藩
2万石
岩村城 松平大給2、丹羽5、松平大給7代
高須藩 尾張支藩
5万石
陣屋 徳永2、小笠原1、松平尾張14代
揖斐藩いび 廃藩
3万石
揖斐城 西尾2代無嗣断絶
黒野藩 廃藩
4万石
加藤1、伯耆国米子藩へ加増移封
大垣新田藩 大垣藩支藩
1万石
戸田8代
福束藩
美濃平塚藩
青野藩 廃藩
1.8万石
稲葉1 断絶 (大老・堀田正俊を刺殺)天領
多良藩 廃藩
3万石
多良城 関1 伊勢亀山藩に移され
十七条藩 廃藩
1万石
十七条城 稲葉1 (下野真岡藩2万石に移され)
太田山藩
高富藩
1万石
陣屋 本庄10代
関藩 廃藩
1.8万石
大島1 弟3人分与し旗本へ
上有知藩こうずち 廃藩
1.8万石
鉈尾山城 金森2 2代が6歳で亡くなり廃藩
岩滝藩
1万石
陣屋 本庄1 本庄氏は高富藩として存続
金山藩 廃藩
2.5万石
松平桜井1、遠州浜松藩へ移尾張藩領
徳野藩 廃藩
1万石
陣屋 平岡2 改易・廃藩 旗本として存続
美濃高松藩 松ノ木藩廃藩
2万石
美濃高松城 徳永1、美濃高須藩に移
清水藩 廃藩
1.2万石
清水城 稲葉1 改易
曽根藩 廃藩
2万石
曽根城 西尾1、美濃揖斐藩に移封天領
野村藩 廃藩
1万石
織田2、 無嗣断絶
美濃長谷川藩 廃藩
1万石
長谷川1、長谷川氏は分与し旗本
美濃脇坂藩
1万石
脇坂1、改易(刃傷事件)
  近畿地方
  藩  名 支藩 廃藩  石 高  藩 庁   歴 代 大 名
 伊勢国
長島藩
2万石
長島城 菅沼2、廃藩 松平久松2、増山8代
桑名藩
10万石
桑名城 本多2、松平久松5、松平奥平7、松平久松5代
菰野藩こもの
1.2万石
陣屋 土方13代 幕末
伊勢亀山藩
3万石-6万
亀山城 関1、松平奥平1・・三宅2、板倉6、石川11代
神戸藩
5万-1.5万
神戸城 一柳1、幕府領、石川3、本多7代
津藩(安濃津藩)
5万-27万
安濃津城 富田2代、藤堂12代
久居藩ひさい 津藩支藩
5万石
陣屋 藤堂16代 津藩の第2代藩主・藤堂高次の二男 
八田藩 廃藩
1万石
加納5代 上総国一宮に陣屋を移
伊勢西条藩
1万石
陣屋 有馬5代五井に陣屋移す伊勢・下野・上総にまたがる所領
南林崎藩
1万石
陣屋 有馬5代 藩庁を西条村から南林崎村に移
伊勢上野藩 廃藩
2万石
伊勢上野城 分部2代 近江大溝藩に移封
伊勢林藩 廃藩
1万石
林城 織田1、徳川家康の勘気に触れて改易
雲出藩 廃藩
1万石
蒔田1、 備中国浅尾藩に移封
松坂藩
5.5万石
松坂城 古田2代、石見国浜田藩5.4万石に移封紀州藩の領地
竹原藩 八知藩
伊勢岩手藩 廃藩
2万石
牧村・稲葉2代 伊勢田丸藩に移
田丸藩
1万石
田丸城 稲葉2、久野紀伊和歌山藩の「御附家老」
井生藩
 伊賀国
伊賀上野藩
20万石
伊賀上野城 筒井1、断絶 伊勢津藩の一部編入藤堂家
 志摩国
鳥羽藩
3.5万-3万
鳥羽城 九鬼2、内藤3、幕領、土井1、・・・稲垣8代
 近江国
朝日山藩
5万石
廃藩置県まで1年間存在藩山形藩知事・水野忠弘
近江宮川藩
1万石-1.3万
陣屋 堀田9代
長浜藩
4万石
長浜城 内藤2代
彦根藩
18万-30万
彦根城 井伊17代
彦根新田藩  彦根支藩
1万石
井伊
大溝藩
2万石
大溝陣屋 分部12代 
朽木藩くっき
1万石
朽木谷城 朽木氏
堅田藩かただ 廃藩
1万石
堅田陣屋 堀田6代 佐野へ移封
大森藩 廃藩
1万石
陣屋 最上義俊家督を継いだ嗣子・義智は僅か1歳廃藩
山上藩
1.3万石
陣屋 稲垣9代
三上藩
1万石
陣屋 遠藤6代
仁正寺藩
2万石
陣屋 市橋10代
膳所藩ぜぜ
3万-7万
膳所城 戸田2、本多2、菅沼1、石川1、本多13代
水口藩みなくち
2万石
水口城 加藤2、鳥居1、加藤9代
佐和山藩 廃藩
18万石
佐和山城 井伊彦根城の完成と共に、佐和山藩は廃藩
近江高島藩
1.5万石
佐久間1、信濃国飯山藩3万5000石に加増移封
大津藩
3万石
大津城 戸田1、膳所城が築かれ、一西は膳所藩に移
近江小室藩 廃藩
1.245万石
陣屋 小堀6、天明8年(1788年)服務規程違反改易
 山城国
淀藩
3.5万-10.2万
淀城 松平久松1、永井2、石川3、・・松平(戸田)2、稲葉12代
山城長岡藩 高槻藩
4万石
高槻城 内藤1、土岐2・・松平形原2、岡部1、永井13代
伏見藩 廃藩
5万石
伏見城 松平久松1、内藤1、 伏見奉行の管轄化
御牧藩みまき
1.3万石
津田1、乱暴狼藉を働いた改易
 大和国
柳生藩
1.2万石
陣屋 柳生13代
郡山藩
6万-15万 
郡山城 水野1、・・本多3、松平(藤井)、本多5、柳沢6代
小泉藩
1万石-1.3万
陣屋 片桐12代
柳本藩
1万石
陣屋 織田13代
戒重藩
1万石
陣屋 織田11代
芝村藩
1万石
陣屋 織田11代
櫛羅藩くじら
1万石
陣屋 永井2、大和新庄藩を陣屋を櫛羅に新設 廃藩置県
宇陀松山藩うだまつやま 廃藩
3.1万-2.8万
陣屋 福島1、改易 織田5、丹波柏原藩へ減移封
高取藩
3万-2.5万
高取城 本多2、外様城番、植村14代
興留藩おきどめ 廃藩
1万石
陣屋 松平藤井1、 備中国庭瀬藩に移封
竜田藩 廃藩
1万石
片桐4、嗣子が無く断絶
田原本藩
1万石
平野10代
岸田藩
大和新庄藩
1万石
陣屋 桑山4.改易 永井8代 陣屋を新たに櫛羅に
御所藩ごせ 廃藩
1.2万石
桑山2、 廃藩  天領
大和五条藩 廃藩
1万石
松倉1. 肥前島原藩4万3000石に加増移封
 紀伊国
紀州藩(和歌山藩)
37.5万-55.5万
和歌山城 浅野2、紀州徳川14代
田辺藩  家老
3.8万石
安藤18代 (紀州藩附家老)
新宮藩  家老
3.5万石
新宮城 浅野1.水野10代(紀州藩附家老)
 和泉国
陶器藩かわらけ
1万石
小出4、無嗣子のために改易
伯太藩 (大庭寺藩)
13.5万
陣屋 渡辺3代 
岸和田藩
3万石
岸和田城 小出3、松平松井2、岡部13代
谷川藩 廃藩
1万石
陣屋 桑山2、蟄居し、御所藩主である父の元晴が継ぐ
吉見藩
1万石
陣屋 遠藤1. 幕末から明治初頭まで存した藩
 河内国
丹南藩
1万石
陣屋 高木13代
狭山藩
1万石
陣屋 北条12代
西代藩 廃藩
1万石
本多2、伊勢国神戸藩に転封
 摂津国
三田藩
2.3万-3.6万
陣屋 山崎1、有馬2、松平能見1、九鬼13代
高槻藩 4万-3.6万 高槻城 内藤1、土岐2・・松平形原1、岡部1、永井13代
麻田藩 1.2万-1.4万 陣屋 青木14代
尼崎藩 1万-4.5万 尼崎城 建部1、戸田1、青山4、松平桜井7代
大坂藩 公儀御料
10万石
大坂城 奥平松平1. 大阪城代、大阪奉行置く
茨木藩 廃藩
2.8万石
茨木城 片桐1 大和国小泉藩へ 幕府領地
中島藩 廃藩
4.57万石
稲葉1、 丹波福知山藩へ移封
味舌藩ました 廃藩
1万石
陣屋 織田 除封
 丹波国
福知山藩
6万石
福知山城 有馬1、岡部1、稲葉1、朽木13代
綾部藩
2万石
陣屋 九鬼10代
山家藩やまが
1.6万石
陣屋 谷家13代
丹波柏原藩
3.6万石
陣屋 織田3、天領、織田10代
篠山藩
5万石
篠山城 松平松井1、松平藤井2.松平形原5、青山6代
園部藩
2.5万石
園部城 小出10代
丹波亀山藩 9家移封
5万石
亀山城 前田2、岡部1・・菅沼2・・松平藤井3、青山3、松平(形原)8代
八上藩 廃藩
5万石
前田1、松平松井1、篠山藩に移封
 丹後国
峰山藩
1.3万石
陣屋 京極12代
宮津藩
12.3万-7万
宮津城 京極3、・永井2、・・青山2、松平〔本庄〕7代
丹後田辺藩(舞鶴藩)
3.5万石
田辺城 京極3.牧野10代   復元天守あり
 播磨国
山崎藩
3.8万-1万
陣屋 池田1、松平松井1、池田3、本多9
安志藩あんじ
1万石
陣屋 小笠原7代
三日月藩
1.5万石 
陣屋 森9代
林田藩
1万石
陣屋 建部10代
三草藩みくさ
1万石
陣屋 丹羽6代
龍野藩
5.1万石
龍野城 本多1、小笠原1、天領・・脇坂10代
小野藩
2.8万-1万
陣屋 一柳11代
姫路藩 10家移封
52万石
姫路城 池田3、本多3、・・松平奥平2、・榊原7、・酒井10代
赤穂藩
3.5万石
赤穂城 池田2、浅野3、永井1、森13代
明石藩
10万-6万
明石城 小笠原1,松平戸田2、大久保1、・松平〔越前〕10代
福本藩
1万石
陣屋 池田8代
播磨新宮藩 廃藩
1万石
陣屋 池田4代で53年間で廃藩となった
姫路新田藩 廃藩 姫路支藩
10万石
本多3、松平奥平1、酒井3代
平福藩 廃藩
2.5万石
利神城 池田1、赤穂藩を嗣ぐ
 但馬国
出石藩
6万石-3万
出石城 小出9代松平藤井1、仙石8代
豊岡藩
2万石-1.5万
陣屋 杉原3、天領 京極9代
村岡藩
6700-1.1万
陣屋 山名(交代寄合)12代
八木藩
1.5万石
別所2、改易
竹田藩 竹田城 江戸幕府の方針により、竹田城は廃城
  中国地方
  藩  名 支藩 廃藩  石 高  藩 庁   歴 代 大 名
 因幡国
鳥取藩
32.5万石
鳥取城 池田2、(備中松山藩へ、池田宗家1、岡山藩、池田12代
鹿野藩 廃藩
3.8万石
鹿野城 亀井2津和野藩へ、池田1 池田騒動で鳥取藩領   
鹿奴藩しかの 鳥取支藩
2.5万-3万
池田10代
若桜藩
3万石
陣屋 山崎2成羽藩へ、池田1
若桜藩 鳥取支藩
1.5万石
池田10代
 伯耆国
米子藩 廃藩
17.5万石
米子城 中村1、加藤1、伊予大洲藩に移
倉吉藩
3万石
陣屋 里見1、嗣子なしとされ改易鳥取藩の属領
黒坂藩 廃藩
5万石
黒坂城 関家1、中内紛で改易池田氏の属領
矢橋藩 廃藩
2.1万石
八橋城 市橋1、越後三条藩に加増移封 池田氏の属領
 出雲国
松江藩
24万-18万
松江城 堀尾2、京極1、松平越前10代
松江新田藩 廃藩 松江支藩
1万石
松平越前本藩を相続して4代・吉透 廃藩
広瀬藩 松江支藩
3万石
陣屋 松平越前10代
母里藩もり 松江支藩
1万石
陣屋 松平越前10代
 美作国
津山藩
16.6万-10万
津山城 森5、松平越前9代
美作勝山藩
2.3万石
勝山城 三浦10代
津山新田藩(1)廃藩 津山支藩
1.5万石
森、播磨三日月藩に転封1代で 
津山新田藩(2)廃藩 津山支藩
2.0万石
森 
美作宮川藩 廃藩  津山支藩
1.8万石
関2、新見藩に転封にて 
鶴田藩
2.8万石
陣屋 幕末から明治初頭まで存した藩
 石見国
吉永藩 廃藩
1万石
陣屋 加藤水口藩に転封 天領
浜田藩
5.4万-6.5万
浜田城 古田2、松平松井5、本多3、松平〔松井〕4、松平〔越智〕4代
津和野藩
3万石
津和野城 坂崎1、亀井11代
 備前国
岡山藩
51万-32万
岡山城 小早川1、池田2.池田家宗10代
児島藩 廃藩
2万石
池田1、播磨国山崎藩に転封領地は岡山藩に
 備中国
新見藩
1.8万石
陣屋 関家9代
備中松山藩
1.5万-6万
備中松山城 小堀2、池田2、水谷3、・安藤2、・板倉8代
成羽藩
3万石
成羽城 山崎1、水谷1、山崎(交代寄合10)、山崎2代
浅尾藩
1万石
陣屋 蒔田1、寄合旗本11代
足守藩
2.5万
陣屋 木下3、浅野1、木下12代
岡田藩
1万石
陣屋 伊東10代
庭瀬藩
2.9万-2万
陣屋 戸川4、久世1、松平藤井1、板倉11代
生坂藩  岡山支藩
1.5万石
池田8代
鴨方藩  岡山支藩
2.5万石
池田10代
西江原藩 廃藩
2万石
陣屋 森2、赤穂藩に転封
 備後国
三次藩 廃藩 広島支藩
5万石
三次城 浅野5代 広島藩領へ
備後福山藩
10.1万
福山城 水野5、天領、松平奥平1、阿部10代
 安芸国
広島藩
49.8万-42.6
広島城 福島1、浅野12代
広島新田藩  広島支藩
3万石 
陣屋 浅野7
 周防国
岩国藩  長州支藩
3万石
岩国城 吉川15代
徳山藩 長州支藩
4.5万石
陣屋 毛利15代
 長門国
長州藩 
30万石
萩城 毛利14代
長府藩  長州支藩
6万石
櫛崎城 毛利15代
清末藩  長府藩支藩
1万石
陣屋 毛利8代
 淡路国
淡路洲本藩 廃藩
3万石
由良城 脇坂1、池田1、阿波藩の管轄
 四国地方
  藩  名 支藩 廃藩  石 高  藩 庁   歴 代 大 名
 讃岐国
高松藩
17.3万石
高松城 生駒4、 騒動により改易、松平水戸11代
丸亀藩 丸亀城 生駒4、 騒動により改易、山崎3、京極7代
多度津藩  丸亀支藩
1万石
陣屋 京極6代
 阿波国
徳島藩 17.5万-25.7万 徳島城 蜂須賀14代
阿波富田藩  徳島支藩
5万石
蜂須賀3代は宗家の嫡子 廃藩で徳島藩返納で
 伊予国
川之江藩 消滅
2.8万石
陣屋 一柳、播磨小野藩1万石へ、幕府領地
今治藩
 20万石
今治城 藤堂1、松平久松10代
西条藩  紀州支藩
6.8万石
陣屋 一柳3、紀州徳川10代
小松藩
1万石 
陣屋 一柳9代
伊予松山藩
20万石
松山城 加藤1、蒲生1、松平久松16代
松山新田藩  松山支藩
1万石
松平久松松山藩の第8代藩主で廃藩
大洲藩
5.3万石
大洲城 脇坂2、加藤13代
新谷藩  大洲支藩
1万石 
陣屋 加藤13代
伊予吉田藩 宇和島支藩
3万石
 陣屋 伊達9代
宇和島藩
12万-10万
宇和島城 富田1、伊達9代
 土佐国
土佐藩(高知藩)
20.2万石
高知城 山内16代
土佐新田藩 土佐支藩
1.3万石
麻布山内6代
中村藩 廃藩 土佐支藩
2万石
山内将軍・綱吉の怒りを買い3000石減知し拒否
 九州地方
  藩  名 支藩 廃藩  石 高  藩 庁   歴 代 大 名
 対馬国
対馬府中藩(厳原藩)
2万-10万格
桟原城 宗16代
 豊前国
小倉藩
39.9万-15万
小倉城 細川2、小笠原10代
千束藩  小倉藩支藩
1万石
陣屋 小笠原9代
中津藩
12.3万石
中津城 黒田2、細川2、小笠原5、奥平9代
 豊後国
杵築藩
4万-3.2万
杵築城 小笠原1、松平能見10代
高田藩 廃藩
3.7万石
高田城 松平〔能見2、 杵築藩に移封で
日出藩
3万-2.5万
日出城 木下16代
森藩
1.4万石
森陣屋 久留島12代
府内藩
2万石
府内城 竹中2、日根野1、松平大給10代
臼杵藩
5万石
臼杵城 稲葉15代
佐伯藩
2万石
佐伯城 毛利12代
岡藩
7万石 
岡城 中川13代
立石藩
5千石
陣屋 木下旗本交代寄合
 筑前国
東蓮寺藩 廃藩 福岡藩支藩
4万石 
黒田子が無く所領は福岡藩に還付 廃藩
福岡藩
52.3万-47万
福岡城 黒田12代
秋月藩  福岡藩支藩
5万石
1万石 黒田秋月家12代
 筑後国
松崎藩  久留米支藩
1万石
1万石 有馬1、改易
久留米藩
13万-21万
久留米城 小早川1、有馬11代
柳河藩
32.5万-11万
柳川城 田中2、立花12代
三池藩
1万石
陣屋 立花7代
 肥前国
唐津藩
8.3万-6万
唐津城 寺沢2、大久保2、松平大給3、土井4、小笠原5代
平戸藩
6.3万石
平戸城 松浦12代
平戸新田藩 平戸支藩
1万石
松浦9代
小城藩  佐賀支藩
7.3万石
陣屋 鍋島
蓮池藩  佐賀支藩
5.2万石
陣屋 鍋島
佐賀藩
35.7万石
佐賀城 龍造寺1、鍋島11代
鹿島藩  佐賀支藩
2.5万石
鹿島城 鍋島
大村藩
2.8万
玖島城 大村12代
島原藩
4万石
島原城 有馬2、天領、・・松倉2、高力2、戸田2、松平〔深溝〕13、
福江藩 (五島藩)
1.5万石
石田城 五島11代
 肥後国
高瀬藩 熊本支藩
3.5万石
細川
熊本藩(肥後藩)
52万-54万
熊本城 加藤2、細川12代
宇土藩 熊本支藩
3万石
陣屋 細川11代
人吉藩
2.2万石
人吉城 相良16代
富岡藩(天草藩)廃藩
4.2万石
富岡城 山崎1、天領、戸田1、天領
 日向国
延岡藩
5万-7万
延岡城 高橋1、有馬3、三浦1、、牧野2、内藤8代
高鍋藩
3万-2.7万
高鍋城 秋月10代
佐土原藩 薩摩支藩
3万石
島津
飫肥藩
5.7万石
飫肥城 伊東14代
 薩摩国
薩摩藩(鹿児島藩)
77万石
鹿児島城 島津12代
 大隅国
薩摩藩
 琉球諸島
琉球藩
8.9万石
首里城 尚泰1.
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