歩兵連隊詳細説明は地域別マークをクリックして下さい。 
北海道 東北地区 関東地区 甲信越 中部地区 関西・中国 四国地区 九州・台湾 朝鮮地区 その他 連隊
 混成旅団
 
 応急派兵を目的とした旅団。歩兵2個連隊と騎兵、砲兵、工兵の各兵科部隊で編成。独立した戦闘能力を持たせていた。
 独立混成旅団
 
 標準は独立歩兵5個大隊、砲兵2個中隊、工兵隊、通信隊などで編成されていたが、一部には戦車大隊を
  含んだものもあった。

 独立歩兵旅団
 
 独立歩兵4個大隊と通信隊で編成。主に治安警備を任務としていた。
 
旅団の編成
師団内旅団型の歩兵旅団の基本編制 独立混成旅団の基本編制
 ・旅団司令部  ・旅団司令部
 ・歩兵連隊(2個)  ・独立歩兵大隊(3~8個)
   ・連隊本部   ・歩兵中隊(3~5個)
   ・大隊(4個)   ・機関銃中隊
   ・大隊本部   ・歩兵砲中隊(機関銃中隊と兼用した
       銃砲隊
1個のみの場合もある。)
    ・中隊(4個)
    ・機関銃中隊  ・旅団砲兵隊
    ・歩兵砲小隊(大隊砲小隊)  ・旅団工兵隊
    ・歩兵砲中隊(連隊砲中隊)  ・旅団通信隊など
     ・速射砲中隊
 陸軍編成上の単位のひとつで、師団よりも小さく、連隊と同等又はこれよりも大きい単位で、1,500名から6,000名
 程度の兵員によって構成される部隊をいう。
 連隊
幕末の江戸幕府による軍制改革の中で、連隊という編制も導入された。幕府陸軍の歩兵隊では、
2個大隊をもって1個連隊とする建前がとられており、最終的に8個連隊が編成された。
大日本帝国陸軍では、連隊(聯隊)は鎮台時代から置かれた。1874年(明治7年)1月に近衛歩兵連隊が
編成されたのが最初である。
以降、各鎮台にも歩兵連隊が編成された。帝国陸軍の連隊はその管轄地域(連隊区)の徴兵によって
充足されたることから「郷土連隊」としての意識が高かった。
連隊の種類
歩兵連隊
古今東西の陸軍では最も数が多く、戦力の基幹となるのが歩兵連隊であり、一般的に歩兵大隊を基幹として
連隊本部、火力支援や雑務を行う特科中隊を組み合わせて編成される。
国や時代によって歩兵1個大隊編制と3個大隊編制があり、編制によって人数は大幅に異なり、
おおむね1,000人から3,000人程度の兵力を指す。
冠称無しの「歩兵連隊(歩兵聯隊)」は第1から第524連隊(間に欠番多数を有す)まで置かれた。

歩兵連隊の定員(明治23年平時編制)
明治23年11月1日制定時の「陸軍定員令」(明治23年11月1日勅令第267号)によると、当時の歩兵連隊の
平時定員は次の通りであった。1個連隊は3個大隊12個中隊から構成されていた。
 連隊本部(連隊長以下41名、乗馬5匹)
        連隊長:大佐又は中佐            2等軍医正(少佐相当官)
        連隊附:少佐                  縫工長又は縫工下長20名
        副官:大尉                    靴工長又は靴工下長10名
        連隊旗手:少尉                 武器掛:軍曹
        喇叭長:軍曹                  書記2名:軍曹
     大隊本部(大隊長以下16名、乗馬3匹)
   中隊(中隊長以下136名)
 よって、連隊全体では、将校70名、准士官下士145名、兵卒1,440名、各部66名の総計1,721名、軍馬14匹が定員

 
大隊
 歩兵大隊  ・大隊本部(人員16名、乗馬3頭)
                 ・大隊長:少佐        ・喇叭長:軍曹
                 ・副官:中尉          ・書記2名:軍曹
                 ・下副官たる曹長      ・炊事掛2名:軍曹
                 ・武器掛:軍曹
   ・中隊(人員136名(内、将校5名、下士10名、兵卒120名、各部1名))
 大隊全体では、将校22名、下士47名、兵卒480名、各部11名、総計560名の定員であった。
 後年、編成は次のようになった。
     ・大隊長
     ・大隊本部:約120名
     ・中隊(4個):194名
     ・機関銃中隊:約140名、HMG×8又は約80名で機関銃4機
     ・歩兵砲小隊:56名(大隊に歩兵砲小隊を置かず、連隊に歩兵砲中隊を置く場合もあった。)

 
中隊
 軍隊の部隊編成の単位で、小隊の上、大隊の下に位置する。
 一般的には歩兵なら約200人、砲兵では4門か6門だが、兵科、装備、時代によって規模はさまざまである。
 日本歩兵軍の中隊構成
     歩兵中隊は、将校5名、下士10名、兵卒120名、看護手1名の136名からなっていた。
    ・将校                 ・下士
      ・大尉(1名):中隊長         ・曹長(1名)        ・上等兵(16名
      ・中尉(2名)             ・一等軍曹(5名)     ・一等卒(36名)
      ・少尉(2名)             ・二等軍曹(4名)     ・二等卒(68名

 小隊
 編成は、30人から50人程度の兵員を有する。小隊は士官が指揮を執る最小の部隊である。
   歩兵小隊 :小隊は小銃分隊数個、軽機関銃分隊数個から成る。3小隊で中隊を編成
   戦車小隊 :通常、砲戦車3両、銃戦車2両から成り、戦車隊の戦闘単位
   騎兵小隊 :小隊は数個分隊から成り、4小隊で中隊を編成する。
   砲兵小隊 :小隊は、砲車1門および弾薬車を有する分隊2個から成り、2小隊で中隊戦砲隊を編成する。
   工兵小隊 :歩兵中隊内の小隊の編成に準じるが、軽機関銃分隊無し。
   輜重兵小隊:輓(駄)馬分隊数個から成る。



 
その他連隊
 
騎兵連隊
騎兵を主とする連隊。機動打撃を行う戦略騎兵として編成されたものと、主に偵察部隊として歩兵師団内に
編成されたものとがある。
1888年(明治21年)、大日本帝国陸軍が鎮台から師団に組織変更をした際、騎兵の兵力は1個師団あたり
1個騎兵大隊というものであり、この時点では騎兵連隊は存在しなかった。
日清戦争後、日露戦争に向けて、徐々に騎兵の兵力拡充が図られ、師団における騎兵の編制は
5個中隊(1中隊=159名)からなる1個騎兵連隊が標準とされた。
昭和期に入ると騎兵連隊に機関銃中隊を附属させるなど火力の充実を図る一方、機甲化が図られ
騎兵連隊の多くは捜索連隊へと改組された(近衛騎兵連隊は儀仗隊としての側面を持っていたこともあり、
また騎兵第3、第6、第25、第26連隊なども編制の改編を経て終戦時まで存続している)。

捜索連隊
陸戦においてその機動力を生かしての偵察や伝令、襲撃、掃射任務などを担当する兵種としては古くから
騎兵が用いられており陸軍の花形であった。
1937年(昭和12年)と翌1938年(昭和13年)に新設された師団のうち7個の隷下に、
捜索隊(一般用語との混同を避けるため「師団捜索隊」とも呼称された)が編成された。
捜索連隊は大隊結節を持たず兵力500名以下と連隊としては小規模であり、連隊長も歩兵連隊なら
大佐であるところ少佐ということが多かった。

戦車連隊(52)
地上部隊の部隊編制の一つで、戦車を中心として編成された連隊のことである。なお、ドイツ軍については慣用的に
装甲連隊(そうこうれんたい)と和訳する(呼ぶ)人が多い。


砲兵連隊の種類
高射砲連隊 、要塞重砲兵連隊 、迫撃連隊 、機動砲兵連隊 、騎砲兵連隊 、独立臼砲連隊
砲兵情報連隊 、船舶砲兵連隊 、野砲兵連隊 、山砲兵連隊 、独立野砲兵連隊
独立山砲兵連隊 、野戦重砲兵連隊 、重砲兵連隊 、防空連隊

工兵連隊
陸軍における戦闘支援兵科の一種であり、歩兵、砲兵、騎兵に並ぶ四大兵科の一つである。
戦闘においては実際に戦う歩兵・戦車・砲兵部隊だけでなく、土木建築などの技術に特化した部隊が求められる。
敵の防禦陣地や自然障礙の破壊、野戦築城や道路の建設、爆破工作、塹壕掘り、地雷原敷設などの能力を持つ。
通常、各師団は、400 人から1,000人程度で編成される工兵大隊または工兵連隊などの工兵部隊を保有している。
旅団や連隊が各自の工兵中隊を持っていることもある。
師団に属する工兵部隊のように敵の攻撃に晒されながら爆破・建設などの作業を行うものを戦闘工兵、
後方における架橋・兵站整備などを任務とするものは建設工兵と呼ぶ。
任務は戦闘前の陣地の建設から、戦闘中における歩兵の支援など多岐に渡り、「何でも屋」
的な性質が強い存在であり、近代の軍隊にとって重要な兵科である。攻撃の際には敵の地雷原や鉄条網の
破壊のために最初に行動を開始するため


挺進連隊(ていしんれんたい
空挺作戦用の空挺部隊(落下傘部隊)である。第二次世界大戦時に創設されパレンバン空挺作戦
(パレンバン降下作戦)などを行った。通称は挺進部隊、陸軍落下傘部隊、陸軍空挺部隊など。愛称は空の神兵。
挺進連隊は、複数個連隊や支援部隊を合わせた旅団に相当する団である挺進団(ていしんだん)を構成し戦闘序列に
編入され、大戦後期には更なる上級部隊として師団に相当する集団である挺進集団(ていしんしゅうだん)が編成された。

その他連隊

動車連隊(39) 、独立混成連隊(43) 、電信連隊(56) 、船舶工兵連隊(57) 、輜重兵連隊(149)
近衛輜重兵連隊(3)

 ( )中の数は連隊の数です
 
    独立混成旅団一覧表 
支那派遣 関東軍
南方軍 内地軍
旅団名 旅団長 就任 所在地 配置地 所属軍 改編先
独立混成第1旅団 鈴木貞次少将 16 3 1 富山 河北省邯鄲- 北支那方面軍 -
- 小松力雄少将 17 8 1 - 邯鄲 - -
独立混成第2旅団 真野五郎 16 10 15 大阪 張家口 駐蒙軍 - 
- 松浦豊一 17 11 18 - - - -
- 渡辺 渡 19 11 5 - 張家口 - -
独立混成第3旅団 毛利末広 少将 16 10 15 仙台  ?県 第1軍 -
- 小原一明 19 3 1 - ?県 第1軍 -
- 山田三郎 20 3 9 - ?県 第1軍 -
独立混成第4旅団 津田美武 少将 16 10 15 敦賀  陽泉 第1軍 -
- 中島徳太郎少将 18 2 15 - - - 第62師団
独立混成第5旅団 内田銀之助少将 16 7 1 水戸 青島 第12軍 -
長野栄二 19 7 14 青島 第12軍 終戦時は第43軍
独立混成第6旅団 磐井虎二郎少将 16 10 15 岐阜 張店 第12軍 -
- 奥村半二 17 8 2 - - - 第62師団
独立混成第7旅団 林芳太郎 少将 16 3 1 旭川 武定 北支那方面軍 -
- 秋山義隆 少将 17 8 1 - - - -
- 多賀哲四郎少将 18 12 3 - 第12軍 第115師団
独立混成第8旅団 吉田峯太郎少将 16 3 1 東京 石門 北支那方面軍 -
- 竹内安守 少将 18 9 7 - 唐山、古北口 - -
独立混成第9旅団 池之上賢吉少将 16 3 1 甲府  - 第1軍 -
- 岩永 汪 少将 17 12 1 - 天津 北支那方面軍 -
- 雨宮 巽 少将 18 6 9 - - - -
- 藤岡武雄 少将 19 2 7 - - - -
- 的野憲三郎 20 3 1 - 太沽 第43軍 -
独立混成第10旅団 河田槌太郎 15 3 9 - - 第12軍 第59師団
独立混成第11旅団 堤三樹男 16 3 1 - - 第13軍 第60師団
独立混成第12旅団 南部襄吉 15 12 1 - - 第13軍 第64師団
独立混成第13旅団 赤鹿 理 16 11 6 熊本 - 第13軍 -
- 早淵四郎 17 8 17 - - - 第65師団
独立混成第14旅団 吉川喜芳 16 3 1 姫路   - 第11軍 第68師団
独立混成第15旅団 田中 勉 少将 16 10 15 宇都宮 北京 北支那方面軍 -
- 田中信夫少将 17 8 1 - 北京 - 第63師団
独立混成第16旅団 若松平治 少将 16 3 1 - - 第1軍 第69師団
独立混成第17旅団 田上八郎 16 12 24 佐倉 峯 第13軍 -
- 高品 彪 17 9 14 -
- 岸川健一 18 10 29 - 威寧 第34軍
- 谷 実夫 20 3 9 岳陽 第6方面軍
独立混成第18旅団 堤不夾貴 16 3 1 第11軍 第58師団編合
独立混成第19旅団 松井貫一 16 10 15 福岡  第23軍
- 中村次喜蔵 18 3 1
- 近藤新八 19 7 8 第130師団
独立混成第20旅団 野副昌徳 16 10 10 第13軍 第70師団
独立混成第21旅団 山県栗花生 16 6 28 南方軍総 -
- 山県栗花生 第18軍  関東  -
独立混成第22旅団 米山米鹿 17 12 1 全県 第11軍 -
中期 中山 第23軍 -
終戦期 全県 第11軍 -
独立混成第23旅団 渡 左近 少将 18 1 18 台湾 第23軍 -
- 下河辺憲二 19 4 18 台湾 仏山 第23軍 -
独立混成第24旅団 林 義秀 中将 18 11 24 山形 緬甸方面軍 -
- 作間喬宣 20 6 8 タンビザヤ
独立混成第25旅団 谷萩邦雄 18 11 24 大阪 シボルガ 第25軍  南方
- 尾本喜三雄 19 10 14 バダン
独立混成第26旅団 河田槌太郎 18 11 24 ラハト 第25軍  南方
- 尾子熊一郎 19 7 6 シンガポール 第7方面軍
独立混成第27旅団 国方慶三 18 11 24 浜田 バンドン 第16軍  南方
- 川原直一郎 19 2 7
- 馬淵逸雄 20 2 1
旅団名 旅団長 就任 所在場所 配置場所 所属軍 改編先
独立混成第28旅団 岩部重雄 18 11 24 秋田 スラバヤ 第16軍  南方
独立混成第29旅団 田中信男 18 11 24 敦賀 泰国駐屯軍 
- 渡 左近 19 5 16 第39軍
- 佐藤源八 20 7 25 第18軍方面 南方
独立混成第30旅団 高橋政雄 18 11 24 第14軍大本営直轄
改編後 原田次郎 19 1 7 名古屋 ミンダナオ島 第35軍 南方 第100師団
独立混成第31旅団 河野 毅 18 11 24 セブ島 第14軍大本営直轄 -
改編後 福栄真平中将 19 6 21 第35軍 南方 第102師団
独立混成第32旅団 荒木正二 18 11 24 バギオ 第14軍大本営直轄 -
改編後 村岡豊 中将 19 6 21 ルソン 第14軍大本営直轄  第103師団19.6
独立混成第33旅団 見城五八郎 18 11 24 レイテ島 第14軍大本営直轄
改編後 津田美武 中将 19 6 21 レイテ島 第14軍         第103師団19.6
独立混成第34団 永野亀一郎 18 11 24 東京 - 印度支那駐屯軍 -
- 服部尚志 20 5 5 ユエ 第38軍 -
独立混成第35旅団 井上芳佐 19 2 14 ポートブレア 第29軍  南方 -
- 佐藤為徳 20 5 31 ポートブレア - -
独立混成第36旅団 斎 俊男 19 2 14 カーニコルバル島 第29軍  南方 -
独立混成第37旅団 佐藤為徳 19 2 14 大阪 ニコバル島 第29軍  南方 -
- 皆伝武久 大佐 20 5 31 ナンコリー -
独立混成第38旅団 木島伽裟 19 7 1 ブーゲンビル 第17軍 第8方面 -
独立混成第39旅団 坂本末雄 中将 19 7 8 高崎 ラバウル -
独立混成第40旅団 伊東武夫 中将 19 7 8 ニューアイランド島 第8方面軍 -
独立混成第41旅団 - - -
独立混成第42旅団 - - -
独立混成第43旅団 志波信孝 19 4 17 仙台 択捉島 第27軍  内地 -
独立混成第44旅団 鈴木繁二 19 5 10 熊本 沖縄 第32軍 第10方面 -
独立混成第45旅団 宮崎武之 19 5 10 丸亀 石垣島 第32軍 第10方面 -
独立混成第46旅団 -
独立混成第47旅団 岡 芳郎 大佐 19 5 27 大阪 サイパン島 第31軍 第10方面  -
- 加島三郎 19 6 26 - - 第31軍 第10方面  -
独立混成第48旅団 重松 潔 19 5 27 丸亀 グアム島 第31軍 第10方面  -
独立混成第49旅団 有馬純彦 大佐 19 5 27 ヤップ島 第31軍第10方面 19.6.26サイパンで重傷
- 江藤大八 大佐 19 6 29 - - - -
- 江藤大八  19 6 29 - ヤップ島 パラオ地区集団 南方軍
独立混成第50旅団 北村勝三 19 5 27 - メレヨン島 第31軍 第10方面、 -
独立混成第51旅団 伊集院兼信 19 5 27 若松 トラック島 第31軍 第10方面 -
独立混成第52旅団 渡辺雅夫 中将 19 5 27 仙台 ポナペ島 第31軍 第10方面 -
独立混成第53旅団 山口武夫 19 5 27 パラオ 第31軍 第10方面 -
独立混成第54旅団 北條藤吉 中将 19 6 21 若松 ミンダナオ島 第35軍 -
独立混成第55旅団 鈴木鉄三 19 6 21 弘前 ホロ島 第14方面軍 -
独立混成第56旅団 坂口静夫 15 8 1 - - 第16軍 -
- 能崎清次 19 6 21 - - 第37軍   -
- 明石秦二郎 20 3 9 - ボルネオ 第37軍   -
独立混成第57旅団 遠藤新一 19 6 21 - セレベス島 第2軍    -
独立混成第58旅団 佐藤文蔵 19 6 26 弘前 ルソン島 第14方面軍 -
独立混成第59旅団 多賀哲四郎 19 7 14 金沢 宮古島 第32軍 第10方面 -
独立混成第60旅団 安藤忠一郎 19 7 14 宇都宮 宮古島 第32軍 第10方面 -
独立混成第61旅団 田島彦太郎中将 19 7 14 京都 バブヤン島 第10方面軍 -
独立混成第62旅団 長嶺喜一 19 4 1 丸亀 - 第13軍 -
安藤忠雄 20 6 10 - 松江 第6軍 -
独立混成第64旅団 高田利貞 19 7 14 徳之島 第32軍 第10方面 -
独立混成第65旅団 -
独立混成第66旅団 第1総軍 --
独立混成第67旅団 第1総軍 -
独立混成第68旅団 -
独立混成第69旅団 土井定七大佐 19 7 31 旭川 第27軍 -
独立混成第70旅団 小田正人 19 9 22 クアラカンサル 第29軍  南方 -
独立混成第71旅団 山村兵衛 19 10 16 クチン 第37軍   -
- 山村兵衛 ボルネオ -
独立混成第72旅団 山本 募 19 11 22 緬甸方面軍 -
- 小原金祐 20 3 9 ムトン -
独立混成第73旅団 石川忠夫 19 10 14 第4軍    -
旅団名 旅団長 就任 所在場所 配置場所 所属軍 改編先
独立混成第74旅団 小原金祐 20 3 9 ムトン 緬甸方面軍 -
独立混成第75旅団 田坂八十八 20 1 12 丸亀 新竹 第10方面軍 -
独立混成第76旅団 小川泰三郎 20 1 12 広島 基隆 第10方面軍 -
独立混成第77旅団 -
独立混成第78旅団 -
独立混成第79旅団 岡部 通 20 3 9 安東 第3方面軍 関東 -
独立混成第81旅団 専田盛寿 20 2 20 宇都宮 湘潭 第20軍 -
独立混成第82旅団 桜庭子郎 20 2 20 富山 株州 第20軍 -
独立混成第83旅団 田塩県三 20 2 20 漢口 第6方面軍 -
独立混成第84旅団 中尾小六 20 2 20 九江 第6方面軍 -
独立混成第85旅団 松井 節 少将 20 2 20 応城 第6方面軍 -
独立混成第86旅団 上野源吉 20 3 9 仙台 永豊 第20軍 -
独立混成第87旅団 小山義己 ?県 第20軍 -
独立混成第88旅団 皆藤喜代志 20 3 29 全県 第11軍 -
独立混成第89旅団 梨岡寿男 20 2 20 奉化 第6軍 -
独立混成第90旅団 山本源右衛門 20 2 20 静岡 震雷 揚州 -
独立混成第91旅団 宇野 節 20 2 20 慈谿 第6軍 -
独立混成第92旅団 瓦田隆根 20 2 20 京都 ?城 第13軍 -
- -
独立混成第95旅団 第1総軍 -
独立混成第96旅団 -
独立混成第97旅団 第1総軍 -
独立混成第98旅団 第2総軍 -
独立混成第100旅団 村田定雄 20 2 20 台湾 高雄 第10方面軍司令 -
独立混成第101旅団 桂 朝彦 20 3 19 旭川 苫小牧 第5方面軍 関東 -
独立混成第102旅団 小林忠雄 20 2 22 熊本 花蓮港 第10方面軍司令 -
独立混成第103旅団 田島正男 20 2 22 福岡 淡水 第10方面軍司令 -
- -
独立混成第105旅団 松井秀治 20 3 16 タトン 緬甸方面軍 -
- -
独立混成第107旅団 第2総軍 -
独立混成第108旅団 平岡 力 20 3 29 舞鶴 済州島 第58軍 -
独立混成第109旅団 第2総軍 -
独立混成第112旅団 青木正尚 20 4 15 宣蘭 第10方面軍司令 -
独立混成第113旅団 第1総軍 -
独立混成第114旅団 第1総軍 -
独立混成第115旅団 第1総軍 -
独立混成第116旅団 第1総軍 -
独立混成第117旅団 第1総軍 -
独立混成第118旅団 第2総軍 -
独立混成第119旅団 第1総軍 -
独立混成第120旅団 第1総軍 -
独立混成第121旅団 第2総軍 -
独立混成第122旅団 第2総軍 -
独立混成第123旅団 第2総軍 -
独立混成第124旅団 第2総軍 -
独立混成第125旅団 第2総軍 -
独立混成第126旅団 第2総軍 -
独立混成第127旅団 坂井 武 20 6 1 朝鮮 釜山 第17方面軍 関東 -
独立混成第128旅団 宮内幸五郎大佐 20 6 20 ハルマヘラ島 第2軍   南方 -
独立混成第129旅団 仁保 進 20 3 19 得撫島 第5方面軍 関東 -
独立混成第130旅団 桑田貞三 20 7 16 奉天 第3方面軍 関東 -
独立混成第131旅団 宇部四郎 20 7 26 ハルピン 第4軍   関東 -
独立混成第132旅団 鬼武五一 20 7 26 大喊廠 第3軍   関東 -
独立混成第133旅団 原田繁吉 20 7 26 新京 第34軍  関東 -
独立混成第134旅団 後藤俊蔵 20 7 16 臨江 第3方面軍 関東 -
独立混成第135旅団 浜田十之助 20 7 26 ?琿 第4軍   関東 -
独立混成第136旅団 土谷直二 20 7 26 嫩江 第4軍   関東 -
独立混成第137旅団 秋山義允 20 7 26 満州 定平 第34軍   関東 -
旅団名 旅団長 就任 所在場所 配置場所 所属軍 改編先
独立歩兵第1旅団 宮下健一郎 19 1 7 北支那方面軍 -
- 浅見敏彦 19 11 2 第43軍 -
独立歩兵第2旅団 柳川真一 19 1 7 大阪 石門 北支那方面軍 -
- 服部直臣 19 11 27 -
- -
独立歩兵第5旅団 野地嘉平 19 1 7 静岡 第11軍 -
- 村上宗治 20 2 20 荊州 第6方面軍 -
独立歩兵第6旅団 多田 保 19 1 7 岐阜 安慶 第13軍 -
- 門脇幹衛大佐 20 5 5 安慶 -
独立歩兵第7旅団 松野尾勝明 19 1 7 富山 第11軍 -
- 生田寅雄 19 9 25 安義 第6方面軍方面 -
独立歩兵第8旅団 加藤 章 19 1 7 若松 源潭? 第23軍 -
- -
独立歩兵第10旅団 板津直俊 19 1 7 福岡 陽泉 第1軍 -
終戦期 太原 -
独立歩兵第11旅団 宮下文夫 19 2 21 大阪 福 第34軍 -
- 加藤勝蔵 20 4 1 応山 第6方面軍方面 -
独立歩兵第12旅団 村田孝生 19 2 21 山口 善 第34軍 -
- 安永篤二郎 20 5 5 咸寧 第6方面軍方面 -
独立歩兵第13旅団 落合松次郎 19 2 21 徳島 第23軍 -
- 川上護 大佐 20 6 1 広東 -
独立歩兵第14旅団 吉川喜芳 19 2 21 第1軍 -
- 元泉馨 20 3 19 ?安 -
歩兵第35旅団 川口清健 15 12 2 第16軍 -
- 石川琢磨 17 11 9 -
混成第56歩兵団 坂口政男 15 8 1 第16軍 南方 昭和17年4月20日復帰
歩兵第9旅団 河村参郎 16 10 15 第14軍 -
歩兵第35旅団 川口清健 15 12 2 第14軍 -
- -
歩兵第89旅団 -
歩兵第91旅団 谷肇少将 第290師団 -
歩兵第92旅団 平野儀一少将 第290師団 -
歩兵第93旅団 針谷逸郎少将 第130師団 -
歩兵第94旅団 小野修少将 第130師団 -
騎兵集団 西原一策中将 16 10 1 駐蒙軍 戦車第3師団
騎兵第1旅団 森 茂樹 少将 16 9 10 駐蒙軍 -
騎兵第3旅団 田島彦太郎 18 2 23 宝清 第5軍 -
騎兵第4旅団 佐久間為人少将 15 12 2 帰徳 駐蒙軍 -
- 小原一明 少将 17 8 1 駐蒙軍 -
- 藤田 茂 少将 19 3 3 豊橋 帰徳 第12軍 -
-
 
      日本陸軍 連隊総覧{歩兵編}
 
連隊名 編成地 編成年 最終所属部隊 最終所在地 最終連隊長名 備考
歩兵第1連隊 東京 明7 12 19 第61師団 セブ島 揚田虎巳 -
歩兵第2連隊 水戸 明7 12 19 第14師団 パラオ諸島 中川州男 -
歩兵第3連隊 東京 明7 12 19 第28師団 宮古島 怡土 軍 -
歩兵第4連隊 仙台 明8 9 9 第2師団 サイゴン 一刈勇策 -
歩兵第5連隊 青森 明11 12 29 第8師団 レイテ島 高階於莵雄 -
歩兵第6連隊 名古屋 明7 12 18 第3師団 中国安徽省 松山良政 -
歩兵第7連隊 金沢 明8 9 9 第9師団 台湾(台中) 朝生平四郎 -
歩兵第8連隊 大阪 明7 12 18 第4師団 タイ(ランバーン) 藤森 茂 -
歩兵第9連隊 京都 明7 12 18 第18師団 レイテ島 神谷保孝 -
歩兵第10連隊 岡山 明7 12 18 第10師団 ルソン島北部 岡山誠夫 -
歩兵第11連隊 広島 明8 9 9 第5師団 ケラ諸島 佐々木五三 -
歩兵第12連隊 丸亀 明8 9 9 第11師団 高知 原田喜代蔵 -
歩兵第13連隊 熊本 明8 9 9 第6師団 ブーゲンビル 牟田豊治 -
歩兵第14連隊 小倉 明8 9 9 第25師団 都城 鎌浦留次 -
歩兵第15連隊 高崎 明18 7 27 第14師団 パラオ 福井義介 -
歩兵第16連隊 新発田 明17 8 15 第2師団 サイゴン 堺 吉詞 -
歩兵第17連隊 秋田 明19 8 17 第8師団 ルソン島南部 藤倉正従 -
歩兵第18連隊 豊橋 明17 8 15 第29師団 グアム島 大橋彦四郎 -
歩兵第19連隊 敦賀 明19 8 23 第9師団 台湾(新竹州) 谷  肇 -
歩兵第20連隊 福知山 明18 7 21 第16師団 レイテ島 鉾田慶次郎 -
歩兵第21連隊 浜田 明19 8 17 第5師団 セラム島 佐々木慶雄 -
歩兵第22連隊 松山 明19 8 17 第24師団 沖縄 吉田 勝 -
歩兵第23連隊 都城 明19 8 17 第6師団 ブーゲンビル島 福田 環 -
歩兵第24連隊 福岡 明19 8 17 第12師団 台湾(新竹) 菊池三郎 -
歩兵第25連隊 札幌 明33 12 22 第88師団 樺太 真岡 山沢 饒 -
歩兵第26連隊 旭川 明33 12 22 第7師団 帯広 山口 定市 -
歩兵第27連隊 旭川 明33 12 22 第7師団 帯広 長嶋秀雄大佐 -
歩兵第28連隊 旭川 明33 12 22 第7師団 帯広 新井花之助 -
歩兵第29連隊 会津若松 明31 3 24 第2師団 サイゴン 三宅健三郎 -
歩兵第30連隊 高田 明31 3 24 第28師団 宮古島 富沢国松 -
歩兵第31連隊 弘前 明31 3 24 第8師団 ルソン島 小林島司 -
歩兵第32連隊 山形 明31 8 17 第24師団 沖縄・サイパン 北郷格郎 -
歩兵第33連隊 明31 3 24 第16師団 レイテ島 鈴木辰之助 -
歩兵第34連隊 静岡 明31 3 24 第3師団 中国安徽省 井上金士 -
歩兵第35連隊 富山 明31 3 24 第9師団 台湾(台中) 三好喜平 -
歩兵第36連隊 鯖江 明31 3 24 第28師団 大東島 上田 厳 -
歩兵第37連隊 大阪 明31 3 24 第4師団 タイ(ランバーン) 細川志道 -
歩兵第38連隊 奈良 明31 3 24 第29師団 グアム島 末長常太郎 -
歩兵第39連隊 姫路 明31 3 24 第10師団 ルソン北部 永吉実展 -
歩兵第40連隊 鳥取 明31 3 24 第25師団 宮崎(都城) 愛甲立身 -
歩兵第41連隊 福山 明31 3 24 第30師団 レイテ島 炭谷鷹義 -
歩兵第42連隊 山口 明31 3 24 第5師団 タンニバル 吉川 章 -
歩兵第43連隊 徳島 明31 3 24 第11師団 高知 多田金治 -
歩兵第44連隊 高知 明31 3 24 第11師団 高知 坂本俊馬 -
歩兵第45連隊 鹿児島 明31 3 24 第6師団 ブーゲンビル島 福永康夫 -
歩兵第46連隊 大村 明31 3 24 第12師団 台湾(新竹) 山根五郎 -
歩兵第47連隊 大分 明31 3 24 第48師団 チモール島 徳弘保衛 -
歩兵第48連隊 久留米 明31 3 24 第12師団 台湾(新竹) 田中亮吉 -
歩兵第49連隊 甲府 明38 4 15 第1師団 フィリピン(セブ) 岡林諄吉 -
歩兵第50連隊 松本 明38 4 15 第29師団 テニアン島 緒方敬志 -
歩兵第51連隊 京都 明38 4 15 第15師団 バンコク西方 山内清之 -
歩兵第52連隊 弘前 明38 4 15 第57師団 福岡,篠栗 河原林克己 -
歩兵第53連隊 鳥取 明38 6 13 第17師団 ニューブリテン島 大島康治 -
歩兵第54連隊 岡山 明38 6 13 第17師団 ニューブリテン島 丸山 厳 -
歩兵第55連隊 大村 明38 6 13 第18師団 ラングーン東北 山崎四郎 -
歩兵第56連隊 久留米 明38 6 13 第18師団 ラングーン東北 佐藤又三郎 -
歩兵第57連隊 佐倉 明38 8 8 第1師団 セブ島 宮内良夫 -
歩兵第58連隊 高田 明38 8 8 第31師団 モールメン北方 稲毛 謙 -
歩兵第59連隊 宇都宮 明38 8 8 第14師団 パラオ 江口八郎 -
歩兵第60連隊 京都 明38 8 8 第15師団 バンコク西方 鈴田正忠 -
連隊名 編成地 編成年 最終所属部隊 最終所在地 最終連隊長名 備考
歩兵第61連隊 和歌山 明38 8 8 第4師団 タイ(ランバーン) 門松正一 -
歩兵第62連隊 富山 明38 8 8 第21師団 タイホァ(仏印) 田副正信 -
歩兵第63連隊 松江 明38 8 8 第10師団 ルソン島北部 林 葭一 -
歩兵第64連隊 熊本 明38 8 8 第23師団 ルソン島 中島正清 -
歩兵第65連隊 会津若松 明41 5 9 第13師団 中国湖南省 服部卓四郎 -
歩兵第66連隊 宇都宮 明41 5 8 第51師団 ニューギニア東部 遠藤房俊 -
歩兵第67連隊 敦賀 明41 5 8 第15師団 バンコク西方 滝口一郎 -
歩兵第68連隊 岐阜 明41 5 8 第3師団 江西省(九江) 川崎貞弐 -
歩兵第69連隊 富山 明41 5 8 第52師団 トラック島 柴野亥知 -
歩兵第70連隊 篠山 明41 5 8 第25師団 宮崎(野尻) 石川条吉 -
歩兵第71連隊 鹿児島 明41 5 8 第23師団 ルソン島北部 二木栄蔵 -
歩兵第72連隊 都城 明41 5 8 第23師団 ルソン島北部 中島嘉樹 -
歩兵第73連隊 羅南 大5 4 18 第19師団 ルソン島北部 田中 実 -
歩兵第74連隊 咸興 大5 4 18 第30師団 ミンダナオ島 根岸 幹 -
歩兵第75連隊 会寧 大5 4 18 第19師団 ルソン島ブキヤス 名越 透 -
歩兵第76連隊 羅南 大9 10 15 第19師団 ルソン島トッカン 古見政八郎 -
歩兵第77連隊 平壌 大5 4 18 第30師団 ミンダナオ島 新郷栄次 -
歩兵第78連隊 龍山 大5 4 18 第20師団 東部ニューギニア 松木松次郎 -
歩兵第79連隊 龍山 大5 4 18 第20師団 東部ニューギニア 林田金城 -
歩兵第80連隊 龍山 大5 4 18 第20師団 東部ニューギニア 井出篤太郎 -
歩兵第81連隊 姫路 昭13 7 14 独混成第38旅団 ブーゲンビル島 金子 篤 -
歩兵第82連隊 富山 昭13 7 14 第21師団 ハノイ 江川 励 -
歩兵第83連隊 金沢 昭13 7 14 第21師団 仏印(タンホア) 一宮 基 -
歩兵第84連隊 仙台 昭13 7 14 第22師団 バンコク東北 深野時之助 -
歩兵第85連隊 会津若松 昭13 7 14 第22師団 バンコク東北 河野省介 -
歩兵第86連隊 山形 昭13 7 14 第22師団 バンコク 中川紀士郎 -
歩兵第87連隊 旭川 昭13 11 10 第71師団 台湾、台南 中村敏夫 -
歩兵第88連隊 旭川 昭9 5 26 第71師団 台湾、台南 松浦龍一 -
歩兵第89連隊 旭川 昭14 10 25 第24師団 サイパン、沖縄 金山均 -
歩兵第90連隊 弘前 昭17 1 27 第107師団 満州 早田正義 -
歩兵第91連隊 秋田 昭18 9 6 第47師団 中国(山 遠藤重助 -
歩兵第92連隊 大阪 昭19 4 26 第44師団 茨城(鉾田) 伊奈重誠 -
歩兵第93連隊 大阪 昭20 1 2 第44師団 茨城(旭) 大沢勝治 -
歩兵第94連隊 和歌山 昭19 4 26 第44師団 茨城(潮来) 工藤豊雄 -
歩兵第95連隊 - - - - - - - -
歩兵第96連隊 - - - - - - - -
歩兵第97連隊 - - -   - - - -
歩兵第98連隊 旭川 昭19 4 26 第77師団 鹿児島、加治木 太田源助 -
歩兵第99連隊 旭川 昭19 4 26 第77師団 鹿児島、加治木 山口武臣 -
歩兵第100連隊 旭川 昭19 4 26 第77師団 鹿児島、加治木 上原清二 -
歩兵第101連隊 東京 昭12     第61師団 上海 野村 懸 -
歩兵第102連隊 水戸 昭12 10 18 第51師団 ニューギニア 堀 慶二郎 -
歩兵第103連隊 - - - - - - - -
歩兵第104連隊 仙台 昭12 9 16 第13師団 中国、衡山 野口義男 -
歩兵第105連隊 弘前 昭12 8 30 第47師団 中国湖北省 武信純一 -
歩兵第106連隊 京城 昭16 5 21 第49師団 ビルマ(モールメン) 十時和彦 -
歩兵第107連隊 金沢 昭12 8 30 第52師団 トラック島 山中万次郎 -
歩兵第108連隊 大阪 昭13 6 23 第104師団 中国(恵州) 上野源吉 -
歩兵第109連隊 京都 昭13 5 23 第116師団 中国(湖南省) 滝寺保三郎 -
歩兵第110連隊 岡山 昭13 6 23 第110師団 中国(洛陽) 中村武男 -
歩兵第111連隊 姫路 昭15 7 10 第54師団 ビルマ(タトン県) 矢木孝治 -
歩兵第121連隊 丸亀 昭15 9 27 第55師団 プノンペン 古谷朔郎 -
歩兵第113連隊 福岡 昭13 5 23 第56師団 タイ(チェンマイ) 大須賀 実 -
歩兵第114連隊 福岡 昭12 9   第18師団 ラングーン東方 大塚 宏 -
歩兵第115連隊 高崎 昭12 10 18 第51師団 ニューギニア東部 松井隆美 -
歩兵第116連隊 新発田 昭12 9 16 第13師団 中国(衡山) 岩下栄一 -
歩兵第117連隊 秋田 昭12 8 30 第57師団 福岡 篠栗 田中 金 -
歩兵第118連隊 静岡 昭16 5 21 第43師団 サイパン 伊藤 豪 -
歩兵第119連隊 敦賀 昭12 8 30 第53師団 ビルマ(ジッタ) 羽賀芳男 -
歩兵第120連隊 福知山 昭13 5 23 第116師団 中国(湖南省) 児玉忠雄 -
連隊名 編成地 編成年 最終所属部隊 最終所在地 最終連隊長名 備考
歩兵第121連隊 鳥取 昭15 9 27 第54師団 ビルマ(ナューラン 馬場 進 -
歩兵第122連隊 - - - - - - - -
歩兵第123連隊 熊本 昭13 5 23 第46師団 ジョホールバール 新開栄作 -
歩兵第124連隊 福岡 昭12 9   第31師団 モールメン北方 蛭沼七蔵 -
歩兵第125連隊 旭川 昭15 12 4 第88師団 樺太 小林与喜三 -
歩兵第126連隊 水戸 昭19 6 24 独混第68旅団 レイテ 金田長雄 -
歩兵第127連隊 - - - - - - - -
歩兵第128連隊 京都 昭16 11 21 第53師団 ビルマ(シッタン) 菊池芳之助 -
歩兵第129連隊 会津若松 昭16 9 10 第43師団 稚内 土持 城 -
歩兵第130連隊 仙台 昭15 2 4 第42師団 稚内 小川伊佐雄 -
歩兵第131連隊 弘前 昭16 9 10 第47師団 中国山東省 重広三馬 -
歩兵第132連隊 秋田 昭12 8 30 第57師団 福岡 篠栗 小林俊一 -
歩兵第133連隊 昭13 5 23 第116師団 湖南省(宝慶) 加川勝永 -
歩兵第134連隊 仙台 昭19 4 26 第72師団 宮城・岩沼地区 鈴木精一 -
歩兵第135連隊 名古屋 昭16 11 21 第43師団 サイパン島 鈴木栄助 -
歩兵第136連隊 岐阜 昭12 8 30 第43師団 サイパン島 小川雪松 -
歩兵第137連隊 大阪 昭13 6 23 第104師団 中国(恵州) 藤木末人 -
歩兵第138連隊 奈良 昭13 5 23 第31師団 モールメン北方 鳥餌恒男 -
歩兵第139連隊 姫路 昭13 6 23 第110師団 中国(河南省) 槇林太夫 -
歩兵第140連隊 旭川 昭13 6 23 第71師団 台湾、台南 竹内主計 -
歩兵第141連隊 福山 昭16 9 10 第65旅団 ニューブリテン島 岸山憲四郎 -
歩兵第142連隊 - - - - - - - -
歩兵第143連隊 徳島 昭15 9 27 第55師団 プノンペン 木村雄一郎 -
歩兵第144連隊 高知 昭15 9 27 第55師団 プノンペン 吉田章雄 -
歩兵第145連隊 鹿児島 昭13 6 23 小笠原兵団 硫黄島 池田増雄 -
歩兵第146連隊 大村 昭15 9 27 第56師団 ビルマ(シャン州) 今岡宗四郎 -
歩兵第147連隊 都城 昭13 6 23 第46師団 ジョホールバル 西連寺元 -
歩兵第148連隊 久留米 昭15 9 27 第56師団 タイ(チェンマイ) 柏原農之輔 -
歩兵第149連隊 甲府 昭12 9 9 第61師団 上海 岡村誠之 -
歩兵第150連隊 松本 昭12 10 18 第52師団 トラック島 林田敬蔵 -
歩兵第151連隊 昭16 11 21 第53師団 ビルマ(シッタン) 橋本熊五郎 -
歩兵第152連隊 山形 昭19 4 26 第72師団 宮城(亘理) 山崎文一郎 -
歩兵第153連隊 京城 昭16 5 21 第49師団 ビルマ(モールメン) 竹田 光 -
歩兵第154連隊 岡山 昭15 9 27 第54師団 ナューランサクン 村山一馬 -
歩兵第155連隊 会津若松 昭19 4 26 第72師団 福島 西岡貴一 -
歩兵第156連隊 - - - - - - - -
歩兵第157連隊 佐倉 昭12 9 9 第61師団 上海 赤松貞雄 -
歩兵第158連隊 山形 昭16 9 10 第42師団 稚内 上田美憲 -
歩兵第159連隊 - - - - - - - -
歩兵第160連隊 - - - - - - - -
歩兵第161連隊 和歌山 昭13 6 23 第104師団 中国(広東省) 清水 円 -
歩兵第162連隊 - - - - - - - -
歩兵第163連隊 松江 昭13 6 23 第110師団 中国(洛陽) 河野又四郎 -
歩兵第164連隊 - - - - - - - -
歩兵第165連隊 - - - - - - - -
歩兵第166連隊 - - - - - - - -
歩兵第167連隊 - - - - - - - -
歩兵第168連隊 京城 昭15 12 4 第49師団 ビルマ(モールメン) 吉田四郎 -
歩兵第169連隊 - - - - - - - -
歩兵第170連隊 篠山 昭13 7   第70連隊の留守 ニューギニア - -
歩兵第171連隊 宇都宮 昭19 4 26 第81師団 茨城(真壁) 今村重孝 -
歩兵第172連隊 水戸 昭19 4 26 第81師団 茨城、石下 桑 利彦 -
歩兵第173連隊 高崎 昭19 4 26 第81師団 静岡(沼津) 江口小一郎 -
歩兵第174連隊 - - - - - - - -
歩兵第175連隊 - - - - - - - -
歩兵第176連隊 - - - - - - - -
歩兵第177連隊 弘前 昭19 6 28 第107師団 満州 米本勝男 -
歩兵第178連隊 秋田 昭19 6 28 第107師団 満州 堀尾茂光 -
歩兵第179連隊 - - - - - - - -
歩兵第180連隊 - - - - - - - -
連隊名 編成地 編成年 最終所属部隊 最終所在地 最終連隊長名 備考
歩兵第181連隊 - - - - - - - -
歩兵第182連隊 - - - - - - - -
歩兵第183連隊 - - - - - - - -
歩兵第184連隊 - - - - - - - -
歩兵第185連隊 - - - - - - - -
歩兵第186連隊 - - - - - - - -
歩兵第187連隊 福岡 昭19 4 26 第86師団 鹿児島(志布志) 可西清二 -
歩兵第188連隊 大村 昭19 4 26 第86師団 鹿児島(志布志) 石井元良 -
歩兵第189連隊 久留米 昭19 4 26 第86師団 鹿児島(志布志) 山方知光 -
歩兵第190連隊 - - - - - - - -
歩兵第191連隊 - - - - - - - -
歩兵第192連隊 - - - - - - - -
歩兵第193連隊 - - - - - - - -
歩兵第194連隊 - - - - - - - -
歩兵第195連隊 - - - - - - - -
歩兵第196連隊 名古屋 昭19 7 20 第73師団 愛知(豊橋) 長谷川信栽 -
歩兵第197連隊 静岡 昭19 7 20 第73師団 愛知(鷲津) 手島治雄 -
歩兵第198連隊 岐阜 昭19 7 20 第73師団 愛知(田原) 吉川 元 -
歩兵第199連隊 姫路 昭19 7 20 第84師団 小田原 栗栖 普 -
歩兵第200連隊 姫路 昭19 7 20 第84師団 神奈川(国府津) 川上芳雄 -
歩兵第201連隊 姫路 昭19 7 20 第84師団 沼津 松本鹿太郎 -
歩兵第202連隊 富山 昭19 7 8 第93師団 佐倉 河合慎助 -
歩兵第203連隊 金沢 昭19 7 20 第93師団 千葉(四街道) 藤原忠治 -
歩兵第204連隊 富山 昭19 7 20 第93師団 千葉(成田) 俵 健次郎 -
歩兵第205連隊 - - - - - - - -
歩兵第206連隊 - - - - - - - -
歩兵第207連隊 - - - - - - - -
歩兵第208連隊 - - - - - - - -
歩兵第209連隊 - - - - - - - -
歩兵第210連隊 甲府 昭14 3 23 第32師団 ハルマヘラ島 松永秀夫 -
歩兵第211連隊 東京 昭14 3 23 第32師団 ハルマヘラ島 三吉悌一 -
歩兵第212連隊 佐倉 昭14 3 23 第32師団 ハルマヘラ島 土師正義 -
歩兵第213連隊 水戸 昭14 3 23 第33師団 ビルマ、モールメン 河原右内 -
歩兵第214連隊 宇都宮 昭14 3 23 第33師団 ビルマ(モールメン) 林 正直 -
歩兵第215連隊 高崎 昭14 3 23 第33師団 モールメン南方 柄田 節 -
歩兵第216連隊 大阪 昭14 3 23 第34師団 中国(浦口) 石川 明 -
歩兵第217連隊 大阪 昭14 3 23 第34師団 中国(浦口) 木佐木清次 -
歩兵第218連隊 和歌山 昭14 3 23 第34師団 中国(浦口) 沢田 亮 -
歩兵第219連隊 東京 昭14 3 23 第35師団 ニューギニア西部 清水季貞 -
歩兵第220連隊 甲府 昭14 3 23 第35師団 ニューギニア西部 金井塚勇吉 -
歩兵第221連隊 佐倉 昭14 3 23 第35師団 ニューギニア西部 鈴木友吉 -
歩兵第222連隊 弘前 昭14 3 23 第36師団 ニューギニア 葛目直幸 -
歩兵第223連隊 青森 昭14 3 23 第36師団 ニューギニア 吉野直靖 -
歩兵第224連隊 秋田 昭14 3 23 第36師団 ニューギニア 松山宗右衛門 -
歩兵第225連隊 熊本 昭14 9 13 第37師団 バンコク 鎮目武治 -
歩兵第226連隊 都城 昭14 9 13 第37師団 バンコク 岡村文人 -
歩兵第227連隊 鹿児島 昭14 9 13 第37師団 バンコク 河合目一 -
歩兵第228連隊 名古屋 昭14 9 13 第38師団 ラバウル 陶村政一 -
歩兵第229連隊 岐阜 昭14 9 13 第38師団 ラバウル 平田源次郎 -
歩兵第230連隊 静岡 昭14 9 13 独混第40旅団 ニューアイランド 久重和吉 -
歩兵第231連隊 広島 昭14 9 13 第39師団 満州(四平) 福永勇吉 -
歩兵第232連隊 浜田 昭14 9 13 第39師団 満州(四平) 山田正吉 -
歩兵第233連隊 山口 昭14 9 13 第39師団 満州(四平) 富永 一 -
歩兵第234連隊 丸亀 昭14 9 13 第40師団 中国(蕪湖) 西川俊二 -
歩兵第235連隊 徳島 昭14 9 13 第40師団 中国(蕪湖) 堀内勝身 -
歩兵第236連隊 高知 昭14 9 13 第40師団 中国(蕪湖) 小柴俊男 -
歩兵第237連隊 水戸 昭14 9 13 第41師団 ニューギニア東部 奈良正彦 -
歩兵第238連隊 高崎 昭14 9 13 第41師団 ニューギニア東部 山口達春 -
歩兵第239連隊 宇都宮 昭14 9 13 第41師団 ニューギニア東部 高橋澄次 -
歩兵第240連隊 弘前 昭19 8 18 第108師団 中国 錦県 中村 赳 -
連隊名 編成地 編成年 最終所属部隊 最終所在地 最終連隊長名 備考
歩兵第241連隊 秋田 昭19 8 17 第108師団 遼陽 斉藤義夫 -
歩兵第242連隊 秋田 昭19 8 17 第108師団 錦県 渡辺 進 -
歩兵第243連隊 徳島 昭19 8 17 第111師団 済州島 佐藤健吉 -
歩兵第244連隊 高知 昭19 8 17 第111師団 済州島 中山 修 -
歩兵第245連隊 丸亀 昭19 8 17 第111師団 済州島 坂口方平 -
歩兵第246連隊 福岡 昭19 8 17 第112師団 満州(延吉) 山本稜威 -
歩兵第247連隊 大村 昭19 8 17 第112師団 満州(延吉) 西崎逸雄 -
歩兵第248連隊 久留米 昭19 8 17 第112師団 満州(延吉) 廣瀬利吉 -
歩兵第249連隊 台湾 昭19 8 17 第66師団 台北西方 高木 環 -
歩兵第250連隊 - - - - - - - -
歩兵第251連隊 - - - - - - - -
歩兵第252連隊 - - - - - - - -
歩兵第253連隊 東京 昭19 11 10 第119師団 満州 三浦俊雄 -
歩兵第254連隊 東京 昭19 11 10 第119師団 満州 長沢太郎 -
歩兵第255連隊 市川 昭19 11 10 第119師団 ハイラル東方興安 清水義虎 -
歩兵第256連隊 大阪 昭20 1 2 第94師団 マレー(クアラルン) 羽生善良 -
歩兵第257連隊 大阪 昭20 1 2 第94師団 マレー(ペナン) 乙守文策 -
歩兵第258連隊 大阪 昭20 1 2 第94師団 マレー(ペナン) 山本 勇 -
歩兵第259連隊 丸亀 昭19 12 23 第120師団 釜山 本 繁久 -
歩兵第260連隊 徳島 昭19 12 23 第120師団 釜山 橋本孝一 -
歩兵第261連隊 高知 昭19 12 23 第120師団 釜山 大西角一 -
歩兵第262連隊 丸亀 昭20 3 28 第121師団 済州島 中西熊太 -
歩兵第263連隊 徳島 昭20 3 28 第121師団 済州島 井野八郎 -
歩兵第264連隊 高知 昭20 3 28 第121師団 済州島 森永 清 -
歩兵第265連隊 東京 昭20 4 5 第122師団 満州(牡丹江) 出村耐造 -
歩兵第266連隊 甲府 昭20 4 5 第122師団 満州(牡丹江) 柏木求馬 -
歩兵第267連隊 佐倉 昭20 4 5 第122師団 満州(牡丹江) 杉村南平 -
歩兵第268連隊 名古屋 昭20 4 5 第123師団 中国(孫呉) 山中高助 -
歩兵第269連隊 昭20 4 5 第123師団 中国(孫呉) 後藤三平 -
歩兵第270連隊 岐阜 昭20 4 5 第123師団 中国(孫呉) 太田紀一 -
歩兵第271連隊 仙台 昭20 3 28 第124師団 満州(東寧) 安土武比古 -
歩兵第272連隊 会津若松 昭20 3 28 第124師団 満州(東寧) 石川栄治 -
歩兵第273連隊 山形 昭20 3 28 第124師団 満州(東寧) 瀬尾 浩 -
歩兵第274連隊 広島 昭20 3 28 第149師団 中国(ハルピン) 宮岸初次 -
歩兵第275連隊 浜田 昭20 3 28 第125師団 通化 瀬川正雄 -
歩兵第276連隊 山口 昭20 3 28 第125師団 中国(通化) 岡野 薫 -
歩兵第277連隊 都城 昭20 3 28 第126師団 満州(密) 山本義雄 -
歩兵第278連隊 熊本 昭20 3 28 第126師団 満州(密山) 中山 肇 -
歩兵第279連隊 鹿児島 昭20 3 28 第126師団 満州(密) 菊池永雄 -
歩兵第280連隊 宇都宮 昭20 4 5 第127師団 満州(琿春) 伊従秀夫 -
歩兵第281連隊 水戸 昭20 4 5 第127師団 満州(琿春) 桑 利彦 -
歩兵第282連隊 高崎 昭20 4 5 第127師団 満州(琿春) 友枝敬一 -
歩兵第283連隊 金沢 昭20 5 2 第128師団 満州(羅子溝) 石丸繁雄 -
歩兵第284連隊 富山 昭20 5 2 第128師団 満州(羅子溝) 松吉赳夫 -
歩兵第285連隊 富山 昭20 5 2 第128師団 満州(羅子溝) 阿久刀赳夫 -
歩兵第286連隊 - - - - - - - -
歩兵第287連隊 - - - - - - - -
歩兵第288連隊 - - - - - - - -
歩兵第289連隊 羅南 昭20 3 28 第79師団 満州(間島) 松山圭助 -
歩兵第290連隊 会寧 昭20 3 28 第79師団 満州(間島) 今堀元貞 -
歩兵第291連隊 - - - - - - - -
歩兵第292連隊 福岡 昭20 6 28 第96師団 済州島 菅 道教 -
歩兵第293連隊 大村 昭20 3 28 第96師団 済州島 越智鶴吉 -
歩兵第294連隊 大村 昭20 3 28 第96師団 済州島 菊池安一 -
歩兵第295連隊 - - - - - - - -
歩兵第296連隊 - - - - - - - -
歩兵第297連隊 - - - - - - - -
歩兵第298連隊 - - - - - - - -
歩兵第299連隊 - - - - - - - -
歩兵第300連隊 - - - - - - - -
連隊名 編成地 編成年 最終所属部隊 最終所在地 最終連隊長名 備考
歩兵第301連隊 台北 昭19 6 28 第50師団 台湾(潮州) 奥中義男 -
歩兵第302連隊 台南 昭19 6 28 第50師団 台湾(潮州) 永野千秋 -
歩兵第303連隊 鳳山 昭19 6 28 第50師団 台湾(潮州) 不明 -
歩兵第304連隊 台湾 昭19 6 28 第66師団 台北西方 柳沢哲造 -
歩兵第305連隊 台湾 昭19 6 28 第66師団 台北西方 青木 功 -
歩兵第306連隊 旭川 昭20 5 2 第88師団 樺太、上敷香 高沢健児 -
歩兵第307連隊 弘前 昭20     第222師団 岩手、黒沢尻 宮沢重蔵 -
歩兵第308連隊 秋田 昭20     第222師団 岩手・一関 上田利清 -
歩兵第309連隊 - - - - - - - -
歩兵第310連隊 弘前 昭20     第308師団 青森、野辺南方 八木 勇 -
歩兵第311連隊 弘前 昭20     第308師団 青森、野辺南方 引地武雄 -
歩兵第312連隊 秋田 昭20     第308師団 青森・野辺地 錦中義夫 -
歩兵第313連隊 - - - - - - - -
歩兵第314連隊 - - - - - - - -
歩兵第315連隊 - - - - - - - -
歩兵第316連隊 - - - - - - - -
歩兵第317連隊 - - - - - - - -
歩兵第318連隊 - - - - - - - -
歩兵第319連隊 東京 昭20 7 23 第230師団 山口県 古巣 要 -
歩兵第320連隊 甲府 昭20 7 23 第230師団 山口県 永井義右衛門 -
歩兵第321連隊 佐倉 昭20 7 23 第230師団 山口県 後藤四郎 -
歩兵第322連隊 溝の口 昭20     第234師団 千葉(八日市場) 三森勇雄 -
歩兵第323連隊 昭20     第234師団 千葉(八日市場) 加藤 猛 -
歩兵第324連隊 甲府 昭20     第234師団 千葉(八日市場) 三宅克己 -
歩兵第325連隊 佐倉 昭20 7 21 第321師団 伊豆大島 田中正雄 -
歩兵第326連隊 甲府 昭20 7 12 第321師団 伊豆大島 西村勘次 -
歩兵第327連隊 佐倉 昭20 7 21 第321師団 伊豆大島 子安和夫 -
歩兵第328連隊 宇都宮 昭20 7 23 第351師団 福岡 勝屋福茂 -
歩兵第329連隊 水戸 昭20 4 5 第351師団 福岡 村岡 安 -
歩兵第330連隊 高崎 昭20 7 23 第351師団 福岡 大野謹之助 -
歩兵第331連隊 溝の口 昭20     第354師団 千葉(和田) 鈴木文夫 -
歩兵第332連隊 甲府 昭20     第354師団 千葉(館山) 大沢進一 -
歩兵第333連隊 佐倉 昭20     第354師団 千葉(館山) 萩野健夫 -
歩兵第334連隊 金沢 昭20     第229師団 石川(杉森) 上野隆三郎 -
歩兵第335連隊 富山 昭20     第229師団 富山(黒川) 幸島芳雄 -
歩兵第336連隊 富山 昭20     第229師団 富山(津沢) 後藤寿文 -
歩兵第337連隊 名古屋 昭20 7 23 第303師団 鹿児島(川内) 伊藤次作 -
歩兵第338連隊 岐阜 昭20 7 23 第303師団 鹿児島(川内) 広中 豊 -
歩兵第339連隊 昭20 7 23 第303師団 鹿児島(川内) 平井 定 -
歩兵第340連隊 広島 昭20     第224師団 広島 不明 -
歩兵第341連隊 鳥取 昭20     第224師団 鳥取 不明 -
歩兵第342連隊 岡山 昭20     第224師団 岡山 不明 -
歩兵第343連隊 大阪 昭20 7 12 第225師団 兵庫(青野原) 稲田安良 -
歩兵第344連隊 大阪 昭20 7 12 第225師団 姫路 中島敏雄 -
歩兵第345連隊 姫路 昭20 7 12 第225師団 姫路 鎌賀晴一 -
歩兵第346連隊 広島 昭20 7 12 第231師団 山口(菱海) 温品博水 -
歩兵第347連隊 浜田 昭20 7 12 第231師団 島根(日奈) 朝倉 哲 -
歩兵第348連隊 山口 昭20 7 12 第231師団 山口(三隅) 松原順一 -
歩兵第349連隊 京都 昭20     第316師団 神奈川(茅ヶ崎) 神宮祐太郎 -
歩兵第350連隊 敦賀 昭20     第316師団 神奈川(平塚) 高村慶之輔 -
歩兵第351連隊 敦賀 昭20     第316師団 神奈川(平塚) 堀田 俊 -
歩兵第352連隊 丸亀 昭20 7 12 第344師団 高知(宿毛) 中島美光 -
歩兵第353連隊 高知 昭20 7 12 第344師団 高知(宿毛) 前田敏夫 -
歩兵第354連隊 高知 昭20 7 12 第344師団 高知(宿毛) 道盛 清 -
歩兵第355連隊 - - - - - - - -
歩兵第356連隊 - - - - - - - -
歩兵第357連隊 - - - - - - - -
歩兵第358連隊 久留米 昭20 7 23 第312師団 佐賀(相知) 上村節蔵 -
歩兵第359連隊 福岡 昭20 7 23 第312師団 佐賀(唐津) 野村 発 -
歩兵第360連隊 大村 昭20 7 23 第312師団 佐賀(呼子) 大塚正博 -
連隊名 編成地 編成年 最終所属部隊 最終所在地 最終連隊長名 備考
歩兵第361連隊 朝鮮 昭20     第320師団 京城編成中 高原秀信 -
歩兵第362連隊 朝鮮 昭20     第320師団 咸興編成中 野坂忠良 -
歩兵第363連隊 朝鮮 昭20     第320師団 大邸編成中 古池清一 -
歩兵第364連隊 敦賀 昭20 7 12 第86師団 鹿児島(志布志) 竹之内繁男 -
歩兵第365連隊 満州 昭20     第134師団 チャムスで編成中 岩田勝清 -
歩兵第366連隊 満州 昭20     第134師団 チャムスで編成中 石山年秀 -
歩兵第367連隊 満州 昭20     第134師団 チャムスで編成中 東野謙三 -
歩兵第368連隊 満州 昭20     第135師団 東安省(林口) 飯塚文治 -
歩兵第369連隊 満州 昭20     第135師団 東安省(横道河子) 中山亮輔 -
歩兵第370連隊 満州 昭20     第135師団 東安省(横道河子) 多喜 弘 -
歩兵第371連隊 満州 昭20     第136師団 本渓湖で編成中 前田瑞穂 -
歩兵第372連隊 満州 昭20     第136師団 遼陽で編成中 重松光雄 -
歩兵第373連隊 満州 昭20     第136師団 奉天で編成中 河野桂十郎 -
歩兵第374連隊 朝鮮 昭20     第137師団 咸興編成中 竹林凡夫 -
歩兵第375連隊 朝鮮 昭20     第137師団 咸興編成中 船木健次郎 -
歩兵第376連隊 朝鮮 昭20     第137師団 咸興 林 信行 -
歩兵第377連隊 満州 昭20     第138師団 奉天 須貝良夫 -
歩兵第378連隊 満州 昭20     第138師団 奉天 赤尾今朝雄 -
歩兵第379連隊 満州 昭20     第138師団 撫順 加藤恒平 -
歩兵第380連隊 満州 昭20     第139師団 吉林省(敦化) 大沢侃次郎 -
歩兵第381連隊 満州 昭20     第139師団 吉林省(敦化) 片山敬吉 -
歩兵第382連隊 満州 昭20     第139師団 吉林省(敦化) 遠藤三郎 -
歩兵第383連隊 満州 昭20     第148師団 新京で編成中 鈴元親三千 -
歩兵第384連隊 満州 昭20     第148師団 新京で編成中 坂田 秀 -
歩兵第385連隊 満州 昭20     第148師団 新京で編成中 加賀田作 -
歩兵第386連隊 満州 昭20     第149師団 黒龍江省(北安) 近藤猛夫 -
歩兵第387連隊 満州 昭20     第149師団 ハルピン 真方信雄 -
歩兵第388連隊 満州 昭20     第125師団 通化 今田 茂 -
歩兵第389連隊 満州 昭20     第158師団 編成中 不明 -
歩兵第390連隊 満州 昭20     第158師団 編成中 不明 -
歩兵第391連隊 満州 昭20     第158師団 編成中 不明 -
歩兵第392連隊 - - - - - - - -
歩兵第393連隊 - - - - - - - -
歩兵第394連隊 - - - - - - - -
歩兵第395連隊 - - - - - - - -
歩兵第396連隊 - - - - - - - -
歩兵第397連隊 - - - - - - - -
歩兵第398連隊 - - - - - - - -
歩兵第399連隊 - - - - - - - -